浜名湖サイクルツーリングの案内が届いた

いやあ、すんごい間があいちゃいましたね (;^_^A

年末調整~確定申告まで怒涛の日々が終了し、ちょっと落ち着いたかなあと思いたいのですが、間髪入れず3月決算だわ。

おまけに新自宅も佳境に入っており、いろいろ打ち合わせで休みも忙しい今日此の頃。

 

そんなこんなで、ろくに自転車に乗れていないのですが、タイトルの通り浜名湖サイクルツーリングの案内が届きました。開催日は3月24日なので、ワリとギリギリに届くのですね。

そして意外とあっさりパンフが入っているだけ。今まで参加したイベントはいろいろ入ってきていたので、ちょいと拍子抜け。ということは受付してからいろいろやること多いのかな。

とりあえず、80kmコースですが、100mくらい駆け上がる上りが1箇所ある程度なので、なんとかなるかなあ…時間的にも余裕ありそうだし。

エントリー番号から行くと一番最初の組でのスタートっぽいので、朝が早いぜ。浜松行くまでに疲れそうだな。

 

あと、ウェアは新しいのを昨日仕入れて来ました。KAPELMUURのカペルミュールライオン・ベルギーチェックってやつを。おまけでカペルミュールのアームウォーマー貰ったのですが、サイズがS/Mサイズしか無いとのことで小さい・・・まあ、タダで貰ったので文句は言えませんが。

でも、試着してみましたが、やっぱかっこええわ。今度は他のデザインのも買うかな。

あと、シーズン的にはもう終わりかなって感じですが、来年向けということで、こんなネックウォーマー?を査収して来ました。

あとは、半袖ウェアの下に着るコンプレッションウェアを買ってくればとりあえずOKだな。

その前に自転車の整備しないと

どうも、あけましておめでとうございます。

遅ればせながら、でも1月1日内には間に合ったか。

前年もあまりこのブログを更新できなかったので、今年は頑張りたいところ。

で、頑張るといえば、今年は自転車イベント出まくる!でも、新車のロードは当分お預けなのさ、しばらくは現愛機TREK7.4FXでアンダー100kmを頑張るのだ。

というのも、我が愛車アテンザの足回りから異音がしており、交換をせにゃならん。となると、軽くロード一台分は飛んでいくわけよゥゥ。・(つд`。)・。

どうせならということで、車高調に替えます。というか純正交換は部品代が高すぎて車高調入れるほうが安いとかわけわからん。

あと、これがでかいのだが、家建て替えです。というのも、ここ10年で大規模な水回りの修理2回しているのにまた壊れた、しかももう壊れた箇所がいろいろで、仕方ないなと、愛着があったのですが、仕方ないですね。

もう、前の家は跡形もなく新しい家の基礎が出来上がっているわけで…春にはと

 

とまあ、そんなこんなで、まだしばらくはドタバタします。仕事も春まではドタバタするしね。

さて、今年はどの大会に出るかなと、とりあえず去年参加して良かったアルプスあづみのセンチュリーライド(こっちは5月だからもう日程出てるな)とツールド日光は今年も参加決定。

とりあえず、3月の地元静岡県で開催のぐるっと浜名湖ツーリズムの80kmコースに出るかな。

アルプスあづみのセンチュリーライドは今年は80kmコースへのエントリーを予定しているしなあ、練習にはいいかもなあ、高低差もないから単純な距離の練習にはなるだろうしなあ。

先週のことですが、タミヤフェアに行ってきたので簡単に

まあ、先週のことですけど。おまけに前回更新から思いっきり間があきましたけど、これには理由がありまして…これはまた後日

エヴァQ公開になりましたね。行って来ましたよ2日目に、まだ公開中の作品ですから多くは語りませんが、エヴァらしいっちゃらしい展開だよなぁと、また見に行きます来月に。

で、その前にツインメッセ静岡で開催されました「タミヤフェア」に行って来ました。その名の通りタミヤの新商品の展示にラジコン・ミニ四駆の大会に工作教室に即売会とか、まあ5月に同じ会場でやる静岡ホビーショーのタミヤブースをでっかくした感じのイベントです。かなりローカル色が強いイベントだとは思いますけどね。

田宮俊作会長が会場内を歩いていたり、今年は居なかったと思いますけど我々世代では涙モンの滝博士が直々に商品説明をしてくれたりとなかなか面白いイベントなのです。

今年の実写展示は渋いですね。ロータス72Eです。確かフロントノーズはタミヤ本社で展示したあったと思うので見たことがあるのですが、車体は初めて見たなあ。

ロニー・ピーターソンのマシンですね。コスワースDFVも綺麗ですね。

毎度思うが、広いコースだ。こんなところでラジコン走らせて遊んでみたい。海外からの招待選手も多いのか外人の人もかなり会場内で見かけます特に物販で。

懐かしマシンを連チャンで

グラスホッパーはこの色だとまんまバッタだな。

ランチボックス懐かしいですねぇ、その後ろのミッドナイトパンプキンも

マツダ787B、昔のは優勝したチャージカラーだったんですけど、これはマツダワークスカラーですね

新商品はというと、

フェラーリF2012ですわ、早いですねえ今年のモデルをモデル化ですか、スケールモデルの方は出ないんですかねえ…

エアロアバンテはRCも出すんですね、そういやミニ四駆買ったのに作ってないや

レッドブルRB6、2年前のマシンですがかっちょいいね。値段は5,670円です!こっちもすげえ。

子供がおいそれと買える値段ではないですね、自分が子供の頃は1,000円ちょっとで買えたんですけど、デフレとは真逆です。いろいろ権利関係で大変なんでしょうね。

おおっと思ったもの、話題のV-22オスプレイ。これはタミヤ製でなく輸入販売しているイタリアの模型メーカーのイタレリの製品。

ミニ四駆はアッツイですね。子供もいますけど、大人の方が本気度高いですよね。自分もちょっと走らせてみたいけど、勝てる気がしません。

ひっそりとミニ四駆の歴史コーナーがあったんですけど、懐かしいなあと思ったのが、

アマダのPPカード、凄いのは束で残ってるだけでなく箱で残ってること、駄菓子屋でよく買ったわ

このボックスも懐かしい。お金がないので手前の簡易ケースを使ってました。奥の青いのは金持ちが使うやつですね。

こういうコーナーもありましてレッドブルRB6の金型です。分厚い、でもこんな分厚いのが使っていくうちに圧力で変形するのだと、

ちなみにこの金型一枚の板で出来てるのでなくブロックのようになっているのです。変形したりしたところを部分的に外して修繕したり作りなおしたりしてはめ込むのだとか

こんな感じで

で、ついつい買う予定がなかったのに、見ているうちに欲しくなっちゃいました、恒例のエブロのミニカーアウトレットも無かったしなあ。

TB-02ドリフトスペックのシルビア、定価24,000の品が6,000円ちょいで購入。古いってのと箱がちょい潰れているだけらしいが、どこが潰れてるの?

ゆっくり組み立てて、ホビーショーの時にまた安売りするからその時にプロポとバッテリー買えばいいかなと思っていたのですが、ついついこちらも購入

考えてみたらタミヤのラジコン作るの10年ぶりくらいだわ、前回はXBっていう完成品で済ませちゃったからなあ、おまけに親戚にあげちゃったし。

とりあえず、痛車にしようかな~と考えています。実車にはできんしなあ、あと86のボディにでもするかな。

『あの夏で待ってる』って時期でないかもしれないですが、小諸へ行ってきたよ

ツール・ド・日光の帰りに、ついでだからということで(全然ついでとは言えないですが)、小諸へと向かいました。

何故に小諸か?と、それは聖地巡礼ですよ。「あの夏で待ってる」のね。昨年も似たような時期に似たような事をやったんですけどね。

とはいっても、今回はボリューム少なめです。というのも、まだ新し目の作品ということもあり、自分自身が深く追求できていない&情報がそれほど多くもないということもあり、基本的には懐古園という場所を見た程度です。

宿は佐久平という小諸から微妙に離れたところにとってありまして、朝早くそちらを出まして、小諸へと向かうのですが、その道中、乙女湖という場所があります。ここも聖地巡礼ポイント。

分かる人にはわかる湖にかかる橋です。

実際の湖はこんな感じ人工的に作られたものだと思います。

乙女湖公園を出てすぐのところにある小海線乙女駅のところに行きますと。

う~む、わかりづらい!って感じですが、巡礼ポイントなんです。って、乙女駅の写真を取り忘れておりまして・・・

ここをそそくさと後にしまして、小諸へと向かいます。目指すは懐古園。小諸城のあった場所ですね。作品でもよく出てくるところかなと。

いやあ、流石に人が少ないなあと思ったら、同士と思しき方達がチラホラと、流石の行動力ですな。

この場所からの見晴らしが大変素晴らしく、下のような景色が見れます。

ダムも巡礼ポイントなので行こうと思ったのですが、私の車ではちょいと厳しい感じででして、今回は断念せざるを得なかったのです。

ちなみに入り口はこれで、

出口はこれって感じです。完全に毒されてますね。

まあ、私も帰り際に懐古園内?にあるお土産屋さんで、この図柄のポスターとそば饅頭を所望してしまいまして、親切な店員さんに小諸の案内書まで頂きましてありがたい限りで。一応歓迎されているのでしょうか?

アニメ・漫画で町おこしってのは最近良く聞く話で、私もこちらのブログで少ないながらも何度かネタにしてますが、基本的にはウェルカムって感じですね。まあ、いままで来なかった層がわざわざ来てくれてお金を落としていくわけですから当然の反応なんでしょうか?本心のところはわかりませんけどね。

でも、個人的には楽しいです。どこへ行くにもあてもなくっていうよりかは、何か動機があったほうが行きやすいですからね。それに、いままで行ったことが無い所に行けますし。好きになったら何度も行きたくなりますからね。

小諸にはまた来春行きます。同じ長野の木崎湖と併せてね。まだ行けていないところもありますので。

ツール・ド・日光に参加してきたよ

先週になりますが、ツール・ド・日光に参加してきました。自分が出たのはファンライド70kmコース、以前出たアルプスあづみのセンチュリーライドの倍の距離となります。

とりあえず、距離だけなら1度70kmは走っているので大丈夫かなと(まあ、平坦路でのですが・・・)

前日の8日は受付日ですので、基本的には観光日に充てますので、朝早く我が焼津を出ます。何事も無く10時くらいには日光東照宮に到着。

いやあ、修学旅行生が多く落ち着いて見れませんねえ。おまけに工事中が多くて・・・まあ、また来るよ。

その後、華厳の滝を見に行くためにいろは坂を攻めます。なかなか楽しい(逆に下りは超スローな車がいて渋滞でした)。

明智平の駐車場のところで景色を眺めていますと、女性の悲鳴が・・・何事かと向かいますと。猿です。噂には聞いていたけどほんとに出てくるんですね。

なんだかこっちに向かってきて車が狙われたらたまらんってなことで、さっさとこの場をあとにします。

華厳の滝だよ、すんごいね。っていうか、この場所まで降りてくるエレベーターから降りた時のひんやり具合にびつくり。寒すぎる。

他にも見たい所がありますが、おそらくまた来年も来ると思うので、割り切って受付会場に向かいます。

シンプルに受付だけ、まあ、このあと場所変えて前夜祭ですからね。ってことで、本日の鬼怒川の宿に向かいます。荷物を置いて前夜祭の会場に・・・

東武ワールドスクエアだ。懐かしの↓この曲が流れています。懐かCMだな。

前夜祭が始まりまして、宇都宮ブリッツェンの面々ですね。

ふと、横を見ると?

東京スカイツリーです。大きさがおかしいですけど。まあ、スカイツリーは東武ですもんね。流石にライトアップはしていませんでした。お土産は売ってましたけど、ここで買うのは違うかなと。

前夜祭が終わり、宿に戻り、温泉に入りさっさと寝ようと思ったのですが、よせばいいのに踊る2をやっていたので見てしまいました。心配なのは雨です。ものすごい勢いで雨が降っている音が聞こえます。

大会当日、清々しい朝です。雨も止んでいます。朝の5時に宿をチェックアウト。会場に向かいますが、既に参加者が集まっています。みんな早いなあ。

せっせと荷室から自転車を出して、組立を行い、エアーのチェックからブレーキの調整など軽くメンテナンスを行います。軽く朝食を摂り、会場へ。

やっぱロード率が高いですね。うーん、大丈夫だろうかと心配になります。

なんだかんだやっていたらスタートに並ぶのが遅くなりまして丁度真ん中くらいからスタートっぽいです。これが良いのか悪いのか、地元局のとちぎテレビの女子アナさんが同グループでのスタートとなりまして・・・

これはスタート直後の杉並木です。バイクカメラが前方に見えますが、だんだん後方に女子アナさんが下がってきて自分の前方くらいに、おかげでニュースにバッチリ映っておりまして、困ったなあ。まあ、仕方ないか。

でも、これはこれで宇都宮ブリッツェンの選手が引いてくれたりとなかなか嬉しい展開もあり、いい経験になりました。19km地点の第1エイドまではほぼ平坦ということもあり、自分としてはありえんくらいの平均速度で来ましたが、全然良い感じ。

このままの勢いで行きたいので、さっさとエイドで飲み食いをしてスタート。ちなみに豆腐が美味かった。

鬼怒川温泉に入ると上りがきつくなります。それでもなんだかんだで良いペースで登りきりまして、33km地点の第2エイドへ、ここでも飲み食い、きゅうりが美味い!ちなみにまったりムードではなく余裕が無いのでまったく写真がとれていない。

でも、景色はほんと良いです。走行中に唯一とれた写真がこれ、撮った場所が悪く左側に余分なものが映ってますが、これ有料道路の上なんで自転車を止められる場所が無いんですよね。走りながら見ると壮観です。っていうか結構登ってきたんだなあと。

このあと、恐怖のトンネル2連ちゃんです。というのも前日の雨でトンネル内は路面が濡れておりまして、おまけに下りでスピードが出るわ、トレイン組んで走ってるわで怖い怖い。無事クリアできたのが何より。

50km地点の第5エイド(70kmコースでは3つ目になる)の小百そばでそばを啜る。美味い!&冷え冷えの水が美味い!

このあたりから疲れがドッと襲ってきます。とにかく、ここまでの道のりも小刻みなアップダウンがいやらしく体力を削っていくのですが、此処から先サブエイドの62km地点まで延々10km上りです。流石に厳しい。

45km組の人たちと同じコースになるのですが、距離の短いその人達でも道端でストップしているような状況。自分はとりあえずどんなに遅くてもいいのでインナーロー(超絶軽いギヤ、スピードは出ないがとりあえず前には進む)で漕ぎ続けます。

もう、ご勘弁ってところで最終エイド、ここでは飲み物だけ。とにかく水。どこからか、あとはこの先下りだからという声が聞こえる。

この先ゴールまで約8km下りです。この10km登った分下ります。他の参加者もラストスパート、自分もラストスパート、自重があるからなのか、下りスピードならロードに負けないぜってな具合に飛ばしまくります。

見慣れた杉並木に戻ってきまして、ゴールへ、無事走りきりました。50km過ぎからの上りを走ってる時はこりゃ駄目だ~なんて思っていたのですが、なんとかなりましたよ。

とにかく上りがダメというのがはっきりしました。秋からは山の方へ練習に行く事にしようと心に決めました。

 

ゴールをして、完走証と参加賞をもらいます。こんな感じ。

冷えたガラナドリンクを一気飲みし、とりあえず、自転車を片づけ、身だしなみを整え、会場内の出店で昼飯に宇都宮餃子を始め飲み食いしまくります。うまいわ餃子、うますぎる!これで走った分ちゃらかな・・・ダイエット的には意味ないなあ。

ちょいと休憩して、もう一度日光の街へ行き土産を買い、次の目的地である長野へ向け出発します。これについてはまた次に。

 

いやあ、しかし今回は参加して良かった。心配していた天気も最高に良かったし。良すぎて暑かったですけど。

普通に自動車や電車で来たのではなかなか味わえない景色が楽しめるのが良いですね。今年は初参加ということもあり余裕がまだまだ無かったので100%楽しめたかと言うとまだまだなので、また来年も出たいですね。

静岡でも近場でこういうのやってくれればなあ。面白いところ結構あると思うんだけどなあ。

 

間があきましたが、由比まで走ってみました、ついでにコクーンを試しに

間があきました、家のデスクトップのキーボードがぶっ壊れまして、やる気を無くしておりました。

ということで、先週末になりますが、天気が良かったので自転車で走りました、あてもなく。

とりあえず、坂道の練習ということで、宇津ノ谷峠を目指します。道中は大旅籠柏屋の前を通ります。

この先、宇津ノ谷峠です。タイヤ交換をしてからは初チャレンジですね。いままでは半分くらいの位置で断念して押し歩きでしたが、今回はなんとか足をつかずに登りきりました、まあ、そのあと10分くらい動けませんでしたが、多少は進歩しました。タイヤ交換の効果も大きいかなと。

明治トンネルへと続く道です。暑っついさっきまでの道とは違い、涼しい風が吹いており、心地良いです。このまましばらくここで寝て帰ろうかと思いました。

ここから、国一バイパスのほうへ降りて、自転車道を通り安倍川を目指します。

道中はとろろ汁で有名な丁子屋なんかもあり。さて、山へ行くか海へ行くか・・・

で、夏なので海にしました。久能海岸のほうまで走って来まして。

途中のコンビニで腹が減って頭が空っぽだったのかクリートつけていたのを忘れて自転車を駐車する際に自転車とともに転けそうになりました。幸い後ろが壁で事なきを得ましたが。

ちなみにこの日の格好は頭はサイクリングキャップにヘルメット、半袖ウェアにアームカバーとぱっと見暑苦しい格好ですが、素肌を晒さないほうがかえって涼しいとのことで、騙されたと思ってこの格好にしたのですが、本当に涼しかったです。これはツールド日光前に参考になり助かりました。

その後も走り続けて、興津?ですか、綺麗な空と海です。

で、そのあと写真撮り忘れたのですが、由比まで来て、今日は終了。折り返し~

というのが今までなのですが、今回は試したいものがありまして、ちょいと前に買っておいたあるものを試したかったのです。

それを試すには時間が重要なわけで、それは、「タイオガ コクーン」輪行バックです。

前輪外すだけだから余裕とか思っていたらとんでもない、自転車がでかいのか、結構キツキツです。入らないかと思いました。

こんなんです。

でかっ!

そう、でかい。でかすぎるのです。なので、電車は最後部、そして、空いてる時間帯に乗らないと迷惑なので、時間が重要なのです。

いやあ、まあ、田舎のたいして乗車していない電車ならこれでいいけど、結構厳しいなあと感じました。

やっぱ後輪も外すタイプじゃないとダメかなあと、ちょいと考えます。輪行はしたいからね。

TREK 7.4FXのブレーキ換装 準備編

です。先日東京出張に行った際に自転車店をいくつか巡り歩きましていろいろ調達をしました。

まあ、前回は難易度の低いタイヤ交換を行いました

そして、お次はTREK 7.4FXの気になる点であるブレーキです。

TREK 7.4FXに採用されているブレーキはTEKTROというメーカーのブレーキ(型番まではわからんのですが)で、これは上位車種の7.5FXも同じですね、7.5FXとの違いはブレーキレバーですね、7.5FXはブレーキレバーとシフターが分離されていて、7.4FXはブレーキとシフターが一体のシマノのAceraが付いているわけです。

ここまで述べておいてあれなのですが、今回はレバーの交換までは行いません。Vブレーキ本体の交換とブレーキワイヤーのインナー・アウターセットでの交換などを行う予定です。これは、個人的にはかなりハードル高めです。失敗すると命にも関わりますのでね。

で、今回は準備編ということで、ブツの紹介を、ホントは作業をしたかったのですが雨だよ。お盆休みが雨で終わりそうで、いつになったら作業編ができるのだろうか・・・

では、まずはメインから。

はい、オーソドックスにDEORE BR-M590F/Rです。Vブレーキ換装の王道パーツですね。なんといってもコストパフォーマンスの良さなのでしょうか?まだ使ってはいないので性能はわかりませんが、見た目の高級感はありますねえ。何度も箱から出してニヤニヤしています(早く取り付けたい!)。上にXTやLXというグレードがありますが、まあ、そこまでは要らないかなと、だいたい自転車自体7.4FXという中間グレードを買っているわけだしね。

お次は、ブレーキワイヤー類ですね。

肝心のインナーワイヤーはJagwireというメーカーのテフロンコーティングされているやつです。色が黒とななかなか渋いのではないかなと。

アウターはGIZA PRODUCTSというメーカーの色がシルバーのやつです。ほんとはインナーとメーカーを合わせられればと思ったのですが、アウターだけが売ってなかったんですよね(通販ではあるみたいですけど)、で、まあ大丈夫かなと別メーカーでも、色は赤かなと思ったのですが、朱色なんですよね売ってるのって、ちょっと違う。じゃあ、何色が赤いボディに合うかなと、白が合うかなと思ったのですが、ならばシルバーも合うかなと、あんまりシルバー見たこと無いしこれにするかと、安いし(ここが重要)

後はこまごましたもので、ALLIGATORというメーカーのワイヤーのガイドパイプですね、それと事前にアストロプロダクツで買っておいたワイヤーエンドキャップとワイヤープロテクターを赤で揃えました。

さて、これらを実際に組み合わせて取り付けたらどうなりますか、楽しみだ。

で、今回作業にあたって工具も揃えました。GIZA PRODUCTSのワイヤーカッターと BIKE HANDのトルクレンチセットです。まあ、ここらへんはこれからも使えますし、トルクレンチは各部に使えますからね、やはりいじる場所が場所だけにトルクの管理をしっかりしないと危ないですからね。

ん?

これは、ついでです。これらについてはまた取り付けてから。

TREK7.4FXの25C化-Continental GrandPrix4000S

来月のツール・ド・日光に向けて課題を一つ消化しなくてはならない。

それは以前参加したアルプスあづみのセンチュリーライドで実際目の当たりにしてこれがもし自分に起きたらヤバイということ。そう、パンク対応です。

パンク修理キットは持っていて、シール貼ったりは問題ないのですが、そこへ行き着くまでのホイールの外し方、タイヤの外し方などがわからないのです。嗚呼、情けない。

 

そこで、そろそろタイヤ交換をしてみたい!という欲望も出て来まして、最初はやっぱりショップで~なんて考えたりもしましたが、否々ここは自分でやっておけばパンクの時にも困らないし、何よりお金がいろいろな意味でかからないぞということでやっちゃいました。

はい、ツール・ド・フランスで送料無料中であった馴染みの英国通販wiggleでタイヤとチューブをポチャっとなと、もうこれで自分で交換するしかない!

タイヤはミシュランのPRO4にしようかな~とかシュワルベのアルトレモってのも派手で良いなあとか完全に見た目=カラーリングで考えていたのですが、ここで落とし穴が自分が履こうと思っていたのは25Cというサイズのタイヤなのです。愛読書のロングライダースなんかでもロングライドなら25Cがオススメというふうに書いてあり、まあ、自分の乗っているTREK7.4FXはクロスバイクなわけでロードバイクじゃないからロードバイク標準サイズの23C履くのもあれだしなあということで、ならば25Cにしましょうと。

で、この25C売ってないんだなあ。静岡の知ってるお店いくつか回ったのですが23Cは腐るほどあるのですが、25Cは置いて有りません。マイナーなんですかね。

まあ、そんなこんなでwiggleで注文してしまえ、安いしということで、何色にしようかな~なんて見ていたら、いざ買う時に25C選ぶとブラックしかないじゃないのと、そう、ここで25Cってマイナーなんだやっぱりと気付かされるわけです。

だったらカラーリングじゃなくて性能で選ぶわということで選んだのが、コンチネンタルのGP4000Sってやつです。このタイヤ転がり抵抗が少なくて走りやすくて、耐パンク性能も高いとかでとにかく評判が良いので、まあ、間違い無いだろうと。クロスバイクごときにそんな高級品勿体無いと言われそうですが、7.4FXはリアのハブ幅が135mmでホイールの交換が難しいのでその分タイヤでなんとかしないとならんかなあと考えるものですから。

チューブはタイヤと同じくコンチネンタルのやつにしました(タイヤはドイツ製ですがチューブは中国製なんですね)。チューブ5本で2,000円とお安い。余ったのは予備としてサドルバッグに入れておきましょう。まあタイヤと合わせても1万円以内で収まりました。

 

てなわけで、作業ですよ。ネットで交換については情報収集しておきました。あとは焦らずやるだけです。

これが今回交換するタイヤとチューブたちです。送られてきたときは折りたたまれており、これ大丈夫かいな?と不安でしたが広げてみるとこんな感じです(ワイヤー入りの丸い状態で売ってるイメージが強いのでね)。

いきなり、分解後ですがこんなんなりました。道具をしっかり持っていたので、問題なくできちゃいました。しかし外してみて改めて実感しますが、一回りデカイですねタイヤもチューブも、でも何より違うのは重量です。やっぱ標準装着されているワイヤー入りのタイヤは重い。

てことで、なんだかんだで(タイヤに回転方向の指定があるの忘れて都合2回組みましたが練習ってことで)、出来上がりました。

おお、細い&つるっつるだ

組み終わってから15kmほど馴染ませるために走りましたが、やっぱ漕ぎ出しの軽さ、転がりの軽快さは良いですね。普通に乗っている分には乗り心地も良いです。ただ、石畳みたいなところはやっぱ明らかに厳しいですね。

それと、路肩のアスファルトの切れ目っていうか、段差っていうか、僅かな段差なんですけど引っかかりますね。ここらへんは細いタイヤの宿命なんでしょうか?気をつけないとですね。

でもやっぱ、走ってみてこの軽快さは良いですよね、あとはグリップも結構高くなったのかな、曲がる時の食いつきがぜんぜん違うんですよね。

 

今回ついでに、細かいところですが、ボトルケージのボルトを色物に替えました。赤色です。

そして、ファイバーフレアライトを装着、ホントは夜に撮影するとわかりやすいのですが、ライトセーバーみたいに赤く光ります。

 

さあ、これで課題の一つは解決した。とりあえず、これで問題なくツール・ド・日光出れるかな。

できれば、あともう一つなんとかしたいのだが、それはブレーキの交換、こちらはおそらくケーブルの交換もしなくてはなので、部品もだが道具も揃えないとなのでちょいとハードル高いかな、とりあえずシューの交換で今回はしのぐかな。

 

しかし、作業中に思いっきり日焼けして腕の上部と背中がヒリヒリ痛いです。おかげで今日は走れなくて水泳で我慢しました。まあ、部屋の片付けで疲れたってのもあるのですが、来週はちゃんと走りたいなあ。

今更ながら、先週は御前崎まで走って来ました

えー、なんだかんだしていたら、もう週末です。仕事があっちゃこっちゃといろいろ忙しいので、と言い訳を。

まあ、タイトル通りです、日曜日は天気がいまいちでしたが、なんとなく御前崎まで走りました。

初の40km超です。おまけに往復で約73kmでしたので、9月のツールド日光の距離が70kmなので、その距離を超えるくらいはなんとか走れましたので、これで不安は減りました。

ただ、行きは平均20km/hくらいで走れたのですが、帰りは16km/hくらい、特に40km超えてからガクンと落ちました。よく40kmの壁と言いますけど、それを実感しました。

夏場の休みは極力走って80kmくらいは普通に走れるようにしたいものです。頑張らなくてはならないし、補給の仕方も考えないとだなあ。

 

静波海岸は走り始めて15km地点ですね、海水浴客がわんさかいるかと思ったらそうでもないです。天気がいまいちだったからかな。

このあたりは余裕すぎてもう・・・

ここは確か相良海岸です。堤防の上が走れるようになっていたので、登って見ましたら御前崎はあんなにとおひ・・・、ここらへんでちょっと後悔し始めています。

でも、海と砂浜は綺麗ですね。波の音が心地良いです。

若干後悔しつつも自転車を走らせます。救いは道が良い事でしょうか、巡航スピードが平均20kmくらいと、かなり自分にしては良い感じです。

何人かのローディーとすれ違いますが皆さん挨拶をしてくれます。このあたりは2輪独特な仲間意識ってやつでしょうか、そんなこんなで灯台目前に坂があって泣きそうでしたが到着。

ここまでで35kmくらいですので、アルプスあづみのセンチュリーライドの40kmコースの走行距離と同じくらいですね。ただ、今回はアップダウンが全然無い平坦路ですのでここまではそんなきつくはなかったです。

さて、帰るかと近くのコンビニでドリンク買って、AACRの時に貰っていたメイタンのブドウ糖ラムネで塩分補給と思ったら、手が滑って無残にも地面に落ちてしまいました。無情なことに最後の1個でした。

これが悪かったのか、楽をしようとして太平洋岸自転車道を走っていたら途中で見知らぬ町の中を走っておりまして、完全に道に迷いました。スマホで位置確認をして事なきを得たのですが、余分な距離を走らされました。

 

写真を撮るのを忘れていたのですが、ひたすらに走っていましたら懐かしの”ぽたじゅう”を見つけまして、静岡で30代近辺の人なら覚えていると思うのですが(これってローカルなお店かな?)、たこ焼きとかソフトクリームとかを売ってるお店ですよ所謂。

昔はよく田子重の登呂田店(思いっきり焼津ローカルです)のぽたじゅうでたこ焼きを買ってもらったものです。中学くらいになるとテキサスドッグを買い食いしていたものです。とにかく肉!だったので。

で、もちろん寄るでしょう!ってなわけで、粉物はちときついので、懐かしのテキサスドッグを240円だったかな、昔は170円だったと記憶しています。味は昔と変わらずウマい!頼んでからパンも肉も焼いてくれるのでアツアツです。肉も柔らかくて、嗚呼これだよと。でも食ってから、ダイエット的には今日の頑張りは無駄かもな・・・と、でも懐かしの味に会えたので良しとしよう。

 

さて、お次はどこに行こうかな。その前にタイヤ交換しないとwiggleからドイツのやつが届いたから。

「えう゛ぁ屋」の箱根湯本の方に行ってLCLを飲む!

ってなわけで、行って来ました今日。早起きして、連休最終日でそんな混んでないでしょってな軽い感じで、完全な思いつきで。

でも、ついでなので御殿場のプレミアムアウトレットに寄って服を買い、FAUCHONでパンを買ってサッサと1時間半くらいでアウトレットを後にして、パンにかぶりつきながら箱根を目指しました。

ナビのVICS渋滞情報が箱根湯本あたりが混んでるよ~と言っているので、どうすんべってなわけでならば強羅絶対防衛線あたりに愛車を置いて箱根登山鉄道に揺られて箱根湯本を目指すのも乙ってなものでしょうということで、

これに乗って箱根湯本に行く。便利なことにsuicaが使えるのね。箱根湯本まで40分ほど、沿線には綺麗にあじさいが咲いております。自生のものなんでしょうか?

途中の駅で降りてついつい写真を撮ったり飯を食いたくなります。

電車に揺られて箱根湯本に到着、長い。普段電車に乗らないのでね。

駅から出て階段を降りていきますと、こんな広告が。

はい、つい先日オープンしたばかりの「えう゛ぁ屋」ですよ~

原宿にもあるみたいですが、箱根湯本でしか売っていない商品も結構あるようで

お店の感じはこんなんです。もう完全に駅の建物の中に取り込まれており本気度が伺えますね。

等身大?綾波が浴衣&日本手拭いでぼったっております。私ついつい日本手拭いを買ってしまいまった(何に使うのだ?)。

入り口のところにどデーンとあるのは箱根限定品の数々。全セットで買うと23,773円也!とてもじゃないが買えんわ

いろいろと買ってしまいまして、いくら使ったかはまあご想像におまかせします、値段見ないでかごに放り込んでいったので、レジでこりわびつくり・・・

喉が渇いたので、どれにするかって

まあ、最初から決めていたわけですけど

はい、LCLドリンクですよ~、ヒアルロン酸が入っているようで。ということで、LCLを取り込みます。

美味いけど、300円はいい値だなあ

でもこれ、さっきのメニューの紙を見るとマウンテンデューとアセロラジュース混ぜれば作れるってことだよな。ヒアルロン酸は別にしても。

今度マウンテンデューとアセロラジュース買ってきて量産するかな。

とこんな感じで簡単にご紹介。とりあえず、エヴァ好きの人は行ってみよう。