Auglamour R8 シャンパンゴールドを買ってみた。

どうも、気まぐれ更新です。ネタは適度にあるのですがねえ(^_^;)

ということで、一部で話題のイヤホンを、

秋葉原のeイヤホンでAuglamour R8 シャンパンゴールドというものを、買ってみました。


まあ、こんな感じです。

Auglamourというのは中国のメーカーのようですね。良い意味で中華クオリティの商品ではないでしょうか。

4,500円(税込)という金額を考えればメタルハウジングのイヤホン本体やリケーブルが可能な遊べる作り、イヤピースも一通りとりあえず揃っているし、イヤホンを大事に使うためのハードケースもおまけに付いてくる。そして、価格を感じさせない化粧箱ですね。これがアンダー5,000円というのは恐ろしいコストパフォーマンスではないかなと。

肝心の音ですが、まあ、私は専門家ではありませんので、なんとなくの感想になりますが…

低・中域はよく出ているのではないかと思います。特にこの価格帯だと低域の物足りなさを感じる商品が多いと思うのですが、そこがしっかりしている。解像度がこの価格帯にしては段違いで高いと思います。ボーカルをしっかり聴きたいという人には良いのかもしれないかなと思いますね。

普段はSHUREのSE215を使っているのですが、個人的には遜色ないのではないのかなと思います。音質面では。

ただ、問題があるとしたら掛け心地なんですよね。10分位着けていると耳が凝ってきます。イヤピースがまだ馴染んでないからですかねえ、メタルハウジングの本体が結構重量があるのでそれを支えるので疲れてくるのでしょうか、原因はわかりませんが、他の方のレビューでも耳がつかれるという指摘が散見されますね。

イヤピースを高価なものに交換するとか、リケーブルするとかできる、やり甲斐があるイヤホンなのかもしれませんが、まあ、価格を考えれば素の状態で使うのが一番いいのかもしれませんね、リケーブルするくらいならSHUREのSE215をお勧めします。耳も疲れないし。

あと、買うときは実際にお店に行くことができるならお店で買うことをお勧めします。中の確認ができますので、コネクタ部の接続がしっかりしてそうなものを選ぶほうが良いかと。

まあ、eイヤホンのサイトの商品紹介動画はこのイヤホンのハードルを上げすぎですね(^^)、それほど期待しないで買うほうが良いですよ、こういう中華商品は。そのほうが幸せになれるんじゃないかな。

アルプスあづみのセンチュリーライド走ってきましたよ(当日編)

間が空いてしまいましたが、前回の続きです。

アルプスあづみのセンチュリーライド2016大会当日です。

自分は120kmですので、6時30分スタートです。前年より若干時間が早くなりましたかね?5時位に宿を出たのですが、いつも車を止めている会場近くの駐車場が使えなかったので、若干遠い駐車場に車を止め、まずは行きがけに買ってきたサンドイッチと野菜ジュースを腹に流し込みます(これが失敗かもと・・・)。

自転車を車から出して組立、エアやブレーキなんかのチェックをして会場に向かい、まずはトイレを済ませます(贅沢言えませんがもう少しトイレの数が多く綺麗だと良いのですが)。

スタート30分前ですが、一応、120kmのスタート待機列に行ってみるともう並んでますね。粛々と並びます。

自分の前には家族連れ、まだ小さい女の子ですが120km走るんかい(^_^;)、でも、自転車はブリヂストンのANCHORだ、ガチですね恐れいります。

スタート待機中なんですが、天気は良いのだが結構寒い。日中は暑くなるのでウィンドブレーカーは着ておらず、他の参加者さんからも「寒いなあ」という声がチラホラと。30分位立って待っている状態なので、完全に身体が冷えてしまいました。

予定通り、6時30分スタートです。結構な向かい風です。前の人に付いていこうと思っても、冷え込んだ身体が思うように動いてくれません。最初のビックリマークポイント(受付の際に貰えるルートガイドに注意点が書いてあるのです)の4%の坂を登ります。自重が重い自分はいつもこの坂でまず心が折れるのですが。今年はそれほどきつくなかったかな。

坂が思ったより軽く攻略出来たので安心しておったのですが、今年のAACRはここから昨年と違うルートを取るのですね。ここから、第1エイドが地獄でした。

とにかく身体が冷えて腹は痛いわ、腰が痛いわ、そして一番まずいのが思うように足が動きません。それほどきつくないアップダウンが連続するのですが、どんどんスピードが落ちてきて10km台に突入、後ろからもガンガン追い抜かれます。流石に心折れますねorz

今年は事前に全然走れてないし、こんな調子じゃ120kmは無理だなあ、第1エイドで棄権かなあとか、否々せめて第2エイドでおにぎり食わないと帰れんわとか、完全にマイナス思考です。まあ、とりあえずそんなこんなでなんとか第1エイドに到着できました。

まあ、「あずさ」でも食ってどうするか決めようと。

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相変わらず、こりゃ美味い。他にもミニサイズのフランスパンと各種ジャムもありますが、事前に食ったサンドイッチで腹がいっぱいなのでそちらはパス。来年参加するときは朝飯は食わずに、第1エイドでパン貰ったほうがいいな。

まあ、あずさを食い、ドリンクを呆けーっと飲んで、まあ、時間もまだ早いしのんびり第2エイドまで行くかいと、そこまでに体調が戻らなければ棄権だということで、第1エイドを後にします。

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川の水が綺麗&空の青さ、木々の緑が素晴らしいですね。

第2エイドを出てすぐに1kmちょいの3%の坂があります。ここもいつもきついのですが、なんとなく前の人達を数台抜いていけるくらいのペースでクリアできちゃいまして(ってそんなスピード出してるわけでは無いのですが)、なんか体調が戻ってきたかなあと、気温が上がってきてやっと身体も温まってきたのもあるのでしょう。

第2エイドの入り口?あづみの公園へと向かう十字路を曲がってエイドへと向かいます。これがまたダラダラ長い坂なんだよな、で公園内に入ってもうねうね登りながら「エイドはどこなんだ~」と頭のなかで叫びながら、口ではブツブツ言いながら第2エイドに到着です。

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これこれ、ネギ味噌おにぎり。コレを食わなきゃこの大会に金払って出た意味が無いってもんよ!おかわりもいただきまして、デザートに黒豆ようかんさっぱりした甘味に若干の塩気が感じられてこちらも旨し!

燃料も入りまして、第1セクターを走っている時の第2エイドまで来たら棄権とかいうマイナスな考えは吹っ飛びまして、次のエイドへとさっさと向かいます。

この区間はわりと楽です、若干の上りなのですが、ほぼ平坦。距離も短いし、何より景色が良い。残念なのは写真を撮れていないということorz。来年はコンデジを持って行こう。フルフィンガーグローブを嵌めているのでエイドステーション以外でスマホをいちいち出すのは面倒くさいんですよね。

第3エイド手前の気持よい下り坂を駆け下りて、120kmコース折り返しの60km地点である。第3エイドの木崎湖エイドに到着です。

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ここは漬物バイキングや朝取りの新鮮サラダに納豆菌を使用した「おざんざ」という麺をいただきます。

ここまで60kmを走ってきた身体に漬物塩気がクーッと効きますね。サラダのほうもあんまり好きじゃないブロッコリーもなんか甘みがあって美味いし、おざんざもスルスルと腹におさまり疲れた身体には優しいですなあ。

休憩も程々に、この120km一番の難関の第4セクターに突入します。第4エイドまでの約7.5km一番短い距離の区間ですが、60km走ってきて疲れている上に路面状況が悪い道が3km続く3%程の上り区間です。

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線路越しの木崎湖です。体力的に余力があれば木崎湖キャンプ場に寄り道したかったなあ。来年こそは…

さて、山道突入です。黙々とペダルを回します。とにかく回します。ありゃ、これで終わりだっけって感じで第4エイド美麻エイド到着です。去年はどこまで続くんだこの坂は!と怒りながら登っていたのですが。今年は呆気なかった。うーん多少は走れるようになったのかな?

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そば粉の薄焼きです。ガレットみたいな感じかな。帰ってきて、他の人のレポ見たらここで冷奴配ってたとか、完全に見落としてました。写真のを食って満足してしまったので良く見なかったんですね、そういや去年あったなと思い出しました。おまけに豆腐が美味かったことも・・・泣ける(T_T)

ここまでで丁度お昼です。第1セクターでグダつきましたがその後で取り戻して去年よりもペースがいいかも。

さて、ここからの第5セクターは若干登ってからはあとは下り&平坦です。ただ区間最長距離の30kmです。

信濃大町の宿場町を抜けながら、ペース良く漕いでいくと程なくして第5エイド到着です。基本下りなのでこのセクターは速い&楽ちんですね。

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最後の安曇野エイドではりんごジュースと「韃靼クリームクランチ」を頂きます。軽めですね。パッと腹に収め鬼門の最終セクターをスタートするのですがここで異変が、なんか尻と股が痛い。ペダル漕ぐのが痛く辛い。

自販機のところで冷たい缶コーラを1本買いちょいと休みます。あんまりエイドステーションで休めて無いのが悪いのか・・・、今回から新しく投入したパールイズミのタイツに変えたのですが、いまいちしっくりきてなかったのもあるのかも(股ずれ防止のシャーミークリーム塗り忘れたというのもありますが)。

地味に坂道の林檎畑の間を抜けていきます。去年もなのですが、この区間がひたすら辛い。一時停止が多くストップ・アンド・ゴーが100kmも走ってくると結構辛いんだなこれが。

ゴールまで後2kmってところでリアタイヤに異変を感じます。嗚呼やったなこれはと。なんとなく嫌な予感はしてました。ゴールまであと少しということで気を抜いていて車の事故の後でしょうかガラスが若干散乱していたところがあってそこを通ってしまっていたんですよね。

スローパンクチャーですね。とりあえず、あと2kmここでパンク修理するのもアホらしい(だいたい街中に入ってきているのでそういう作業をするスペースが取りにくい)、リアタイヤになるべく負荷をかけないように立ち漕ぎでゴールまで行くしか無いなと。疲れていましたが、なんとかゴール出来ました。ゴール後は即自転車から滑り降り、もう記念写真撮っている体力的な余裕もありません。とりあえず、最後の最後にトラブルが出ましたが無事ゴール出来たのが何より。

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パンクした自転車を引き車まで戻り後片付け、冷えたドリンクを自販機で買い一休みして松本市街のホテルへ

夜は温泉に入って一日の疲れを癒やします。

いろいろありましたが、やっぱりアルプスあづみのセンチュリーライドは最高のイベントです。

まあ、今年も最終セクターはグダついたので、来年も120kmだな。でも、坂道はだいぶ良くなってきたので、後もう少し。次はしっかり身体を整えてから挑みたいですね、そして160km早いところ挑戦したいものです。

さて、今年は何にあとは参加するかな~

アルプスあづみのセンチュリーライド走ってきましたよ(前日受付編)

ということで、アルプスあづみのセンチュリーライド(以下AACR)走ってきましたよ。

今年で5回目かな。走ったのは120kmです。前年も120kmだったのですが、木崎湖過ぎの山道や、最終エイド後の最終セクションの不甲斐無い走りでまだ自分には160kmは早いということで120km再チャレンジです。

準備は手慣れたもんで、愛車マークXに自転車を積み込み、のんびり朝飯を食って大会前日21日の受付へと向かいます。以前はどうせ長野行くなら美ヶ原とか松本観光とかいろいろしたいぜ!ってな感じで早朝?深夜?にろくに寝ないで出発していたのですが、それでは体が持たないなということで、去年からしっかり睡眠と食事を取り前日になるべく体力を使わないようにする方向で前年より方針転換しました。観光は後泊か別日程で行けばいいしね。

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↑わかりにくいでしょうがこんな感じでマークXにはロードバイクを積んでいます。手前にあるのはサブウーファーです。普段はトランクの中にあるのですが、自転車の邪魔になるのでこの位置に一時的に移動しています。

2年前にステーションワゴンのアテンザからセダンのマークXに乗り換えたのですが、乗り換えの際のポイントの一つがこれです。トランクスルー機能ですね、完全に後席を倒してこのようにできる国産セダンで、アテンザ以上の車格となると選択肢はアテンザ・レガシィ・マークXになります。長尺物を入れるために一部トランクスルーは結構付いているのですがね。まあ、後輪も外せばトランクスルー使わなくても載せることはできるとは思いますがね。

でまあ、話は変わって前日受付ですよ。

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7時前位に静岡を出たのですが、お昼には会場に着いちゃいました。諏訪湖SAとか中央高速上ではお仲間と思われる自転車を積んだ車が散見されましたね。

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とりあえず、腹ごしらえです。ラーメンも美味そうだなあと横目に見ながらカレーブルストをつまみ食いし、会場内を歩いている時に手渡された飲む生サプリがキンキンに冷えている上に飲みやすい味付けで美味いのなんのって。

会場内の物販でR×L SOCKS(アールエルソックス)を買ったり、同僚のロードバイク乗りのお土産で携帯空気入れが格安だったので買っておいたりとかしまして、昼飯でも松本市街に食いに行くかと、会場を後にします。

とはいっても、何を食おうかと特段決めてもいなかったので、駅前をふらふらしていますと、製麺所直営とかいう看板が気になるお店が目に入りまして、ちらっと中を覗いてみると純粋な立ち食いそば屋さんですなあ。立ち食い好きとしては入っておくかと、物足りなかったらどっかで追加で食えば良いかと…

小木曽製粉所 松本駅前店というお店ですが。チェーン店なんですね。しかもいろいろとグループ店があるようで…前もって調べてあったら敬遠してしまう条件なんですけどね。

メニューと料金はわかりやすいですね。そばは一律540円(税込)大盛りでも値段変わらずが嬉しい。トッピングは長野らしく山賊焼きにしました。

肝心のそばですが、立ち食いだからと期待していなかったのですが、ハードルが下がってたのもあるのでしょうが、美味いです。しっかりとコシがありのどごしも良くスルスルと腹に収まります。このレベルをこの値段でしかも駅前一等地で、さすが蕎麦処信州だなと。

腹もそれなりになったので、文教堂に行きます。ここはお気に入りです。ここの品揃えはほんと素晴らしい。モータースポーツ関連のアイテム、ミニカーやプラモデルも豊富で静岡にこれがないのが本当に悔やまれる。

そんなこんなで時間を潰していたらホテルのチェックイン時間になりましたのでホテルへと向かいます。

今回のお宿はルートインコート南松本です。決め手は近隣施設ですね。ヨーカドーをはじめ商業施設が多く、会場にそこそこ近い。大浴場がある。そして安い。AACRの時はホテルがすぐに埋まってしまいます。前年はそれでかなり会場から離れたところに泊まらざるをえなかった。その反省を踏まえ、エントリー前に日程が発表されたらすぐにホテルを押さえました。それでも結構埋まっていたな。

晩飯は以前から行きたいと思っていた長野県民のソウルフード「テンホウ」でラーメンを食すです。以前から長野県内を走っていると看板を良く目にしていて気になっていたのです(愛読しているめしばな刑事タチバナにもちょいと出てきますね)。

何を喰うかは決めていました。肉揚げラーメンと餃子です。肉揚げラーメンは見た目とは違いあっさり目で食べやすくガッツリ系を予想していたので完全にやられたという感じ。個人的には最近あっさり系が好きなので逆にありがたい味付け。餃子は何とも言えない初めての味わい・香り。独特ですね。変にハマる味わいで常食系としてこれはこれで有りですよ~。

そんなこんなで、個人的には大満足。大浴場で運転の疲れを癒やし後は翌日の本番に備えて寝るだけです。

てなわけで、後編に続く。

静岡ホビーショー行ってきましたが、別にそういう内容でもないかなあと・・・

まあ、また間があいちゃいましたね。ていうかここ見てる人居るのか?まあ、備忘録なんでどうでもいいが。

でまあ、なんだかんだと今年も静岡ホビーショーへと行ってきました。

ほんとここ数年入場者数が増えてるような気がするのですが、気のせいでしょうか?

盛り上がっているのは大変喜ばしいのですが、若干展示が見難いのが困りもの、昔の適度な人の入りのほうが、ローカルイベント(世界的に見たらローカルイベントでは無いのかもしれませんが)らしくてのんびり見れてよかったかなという、自分勝手な望みですが。

まあ、ここ数年個人的に何が目当てというものがあって見に行ってないしね、技術の進歩は確実にありますが、そんなに目新しい物も出てないかなあという印象。

でまあ、お決まりのようにタミヤ本社のオープンハウスにも顔を出しまして、今年はアウトレットが無かったんですよね、毎年ここで買いだめするクズっぷりなのですが、残念。

買ったものといえば下の写真のフィリピン製のミニ四駆のド派手ホイールとマイティフロッグのTシャツくらいです。

ミニ四駆は流行ってますね。

自分たちが丁度その世代なのでしょうが、30代後半から40代前半くらいの第1次ミニ四駆世代がそれなりにお金も持っている年代でしょうし、子供がいればそれも巻き込んでって感じなんでしょうね。

まあ、自分も下の写真のミニ四駆を暇な時にコツコツ作っているところなのですが、何せコースにまだ走らせに行っていないんですよね~なので、現場の雰囲気がまだわからないって感じです。何よりも実践、早いところ妥協してコースで走らせないとだな。

それにしても、昔とミニ四駆の改造の仕方が変わっているので、困りものですなあ。

昔はとにかく軽量化、スポンジタイヤにワイドandローハイトなホイール、嗚呼ワンウェイホイールなんてのもあったな。トレンド&レギュレーション(タミヤ純正パーツのラインナップ)がF1に似てるのかな?

個人的には、昔のパーツで今のマシン作ってみたいかな。

コペン納車から約1ヶ月

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通勤車として購入したコペンですが、納車から約1ヶ月経ちました。

約10年落ち、10万kmの走行車ということで心配しておりましたが、杞憂に終わりました。
自分の前に2人乗られていたようですが、大事に乗られていたのでしょう、非常に状態の良い内外装(まあ、ぶつけたりというのもありますが、目立たないところですので良いです)、メンテナンスもきっちりしてあって助かりました。
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おまけで付いていたパーツも画像の通り豊富で、画像の中で自分が変えたのはバッテリーとオイルキャップ、ラジエターキャップくらいです。まあ、最初エンジンルームを開けた時はあるはずのエンジンカバーがなくてびっくりしましたが、調べてみるとエンジンカバー以上のものが付いており、これはこれで良いかなと。

あと自分で付けたのはD-SPORTのスポーツエアフィルター、スパークプラグをNGKのプレミアムRXにしたくらいかなと、画像を撮り忘れてパーツレビューにあげてありませんが。

あと、ボディは綺麗ではありましたが、一応プロの手でやってもらおうとキーパーコーティングで、クリスタルキーパーをやりました。職場に置いていた際に運送屋のお兄さんに綺麗な赤ですねえと褒められ、イエローハットでも10万キロ走ってる車とは思えませんねえと褒められご満悦です。

納車後すぐに長野の美ヶ原まで行ってみるかと下道・高速を使って行ってみましたが、まあ、何の問題もありません。エンジンもすこぶる元気、ビーナスラインも上まで気持ちよく走れました、足回りもいろいろな補強や新しいタイヤということもあるでしょうが、キビキビ走ります。ただし、荒れた路面は苦手ですね、マークX G’sもキビキビ走りカッチリしたサスという印象ですが、路面のギャップは無かったかのように吸収してくれるのですが、コペンはガツンときますね、大丈夫かなと思ってしまうので、そこら辺は気を使って走っています。

コペン買ってしまった(勿論中古です)

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まあ、なんだかんだ忙しいです。

マークX G’sも年末で納車から1年半となります。乗った距離は3万キロオーバー、おそらくその頃には3万5千キロは余裕で超えていることでしょう。
大半は通勤と仕事です。

この間の3連休の最終日は珍しく暇でボケーっと考え事していたら・・・うーん、なんか勿体無いなあと思ったわけですよ。

軽自動車をサブで買おうかなと、どうしても仕事で遠出しなきゃならんという時、旅行にいく時以外はサブの軽自動車で済ませば良いのではと。そうすれば大事なマークXの走行距離も伸びないし。

で、何買おうかなと、カーセンサーとか物色、ミラジーノとかネイキッド、Kei、オプティ、とか安くていいかなと・・・じゃあ、中古車実際に見に行こうかなーと、ふらふらと行ってしまったのが悪かった。否、行く店が悪かった。

そこで、買ったのが「コペン」です。

何でそこに行くんだよ!と職場の連中からも後日激しいツッコミが入りました。ええ…ごもっともで御座います。

行った店にドーンとこれ見よがしに置いてあったのは白いコペン、「おっ、コペンじゃん、でも予算オーバーだな」と、でも一応見せてもらいます、やっぱ軽自動車離れしてるよなあと、値段が高いのも頷けるクオリティです。現行のコペンにも負けてない、というかまあ、現行型は似て非なる車かな、あれはあれで良いし。

アクティブトップ(電動トップ)良いすね、あれ。気軽にオープンにできる。

嗚呼、欲しくなっちゃったなあと、考えてみれば一番最初に車買うときに悩んだ車だわ、予算オーバーだったけど、だって新車価格で一番下のグレードが150万円程だもんなあ、その時買ったデミオのスポルト(一応、当時のデミオでは一番上のグレード)で140万円程だからねえ。

コペン以外にもミラジーノとかネイキッドとか置いてあったので見せてもらうが、やっぱコペンが良いなあ~
駄目元で店員さんに安いコペン無いかなあと聞いてみる。オートマなら安いのありますよと言うではないですか、オートマかー、どうせならマニュアルが良いんだけど、この際目をつぶるかなあ、色はレッド、レッドの車って乗りたかったんだよなあ、表面上は冷静にしていたと思うのだが、頭のなかは大変なことになっています。
写真で見せてもらうが状態も良さそう。赤レザーか・・・これは良い。ナビもETCも付いている。
欠点はオートマ、そして値段だ。安いとはいっても予算オーバー。

でも、黙って写真とにらめっこをしていたら店員さんが悪魔のささやきを・・・お店の会長さんの誕生日&創業祭ということで本日限定でこの金額になりますと、驚きの金額提示、こりはお安い。

暫く考え、契約してしまいました。

車は長崎にあるとかで、船に乗ってくるそうです。今月末には来るのか?

やっぱり、T字カミソリはサムライエッジだな

本日は東京出張でした。台風でしたが、まあ殆ど室内でしたのでどうということではないのですが…

お決まりのように秋葉原に行きましたら、秋葉原駅のドラッグストアで↓のが売っておりまして、査収。

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T字カミソリです。別に新商品というわけでもありません。

フェザーのサムライエッジという商品なのですが、これが良いんですよ。

何が良いって剃り味とお値段ですね。上の写真のセットはホルダーに替え刃が合計で12個これで約2,500円(おまけにNMBのグッズも付いてますしね)

シックとかジレットは5枚刃とかが主流ですが、これは3枚刃、でも深剃り具合とか肌当たりのやさしさは遜色無い出来だと思います。むしろ、個人的にはサムライエッジのほうが好み。

ジレットのフュージョン プログライド フレックスボール(長い名前だ)を試しに買ってみたのですが、確かに剃り味は抜群に良いのですが、1週間するとガクンと劣化、肌に引っかかる感じ、まあ、メーカーも2週間位で替え刃は交換しろとのことですからねえ、でもそんな頻度で交換してたらたまらんですわ。ジレットやシックは替刃もお高いですからねえ。

貧乏性の私としては1ヶ月近くは替刃1個で持って欲しい!

その点サムライエッジの替刃はなかなか耐久性が高くて助かります。1ヶ月はさすがに厳しいですが4週間は大丈夫!おまけにサムライエッジは替刃が安いんですよねえ。

ただし、問題が…それは地方のドラッグストアだとフェザーの替刃は置いていない店が多いということ。だから、自分はいつも東京出張の時に購入。それもこういうキャンペーン時にまとめて仕入れます。

 

まあ、個人的に山本彩のファンですので(でもNMBのファンかというとそうではないのですが…)、写真集も買っちゃったしね、でも、だからというわけではないですよ、純粋に商品のCPは抜群だと思います。

空気入れやサドルバックなんかを新調してみた

来週のツールド日光に向けいろいろ新装備を投入してみた。
まずはサドルバックとフレームバックというもの。アルプスあづみのセンチュリーライドなんかに参加していると、上級者ほどバックパックを背負っていないなあと、長距離走るのにそんな装備で大丈夫なのか?と思ってしまうのだが、身体的にはラクなんですよね。
大体バックパックを背負っていても、その中のものはもしかしたら…ということで持っている物が多く、無駄が多い。補給食も無駄に多く持ちすぎている。量を減らしてエイドステーションでしっかり補給すればいいんだよな。
今回のツールド日光はバックパックを背負わずにチャレンジしてみようかなと。荷物を見直して、サドルバック等とジャージのポケットに収まる程度で、とはいっても、現在使用しているサドルバックでは容量が少なくてこれ以上は入らない(参考)。

ということで、容量が多く人気のあるサドルバック、オルトリーブのサドルバックMを購入。

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とりあえず今まで入れていたものを入れてみたが、全然余裕があります。これなら心配ないかな。

と、思っても、心配症なんですよねえ・・・あと補給食を出しやすい位置に入れておきたいなあということで、あとはスマホも入れられるところが欲しいなあということで、そういやトップチューブのところにバックつけてる人がいたなあと思いまして探してみると・・・

ROSWHEELのフレームバックというものらしいので、これを購入。

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スマホと補給食はここだなと。

ツールド日光はこの装備で挑みます。

あと、ここのところ頭を悩ませていたのが空気入れ、今まで使っていたのは自転車始めた時に安いやつでいいやと購入したサイクルベースあさひでのPB商品の空気入れだったのですが、うまく空気が入らないので空気入れる作業で疲れてしまうという訳がわからない感じだったのですが、良い物を買おうと、泣く泣く空気入れを購入しました。

TOPEAKのジョ-ブロー スポーツ IIというもの。こいつがもう目からウロコな代物で 、これが空気入れだよと、空気を入れるのがなんと楽なんだと、エアゲージも見やすいしほんと助かるわあと、さっさとこれを購入していればと後悔したわけなのです。

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というわけで、いろいろと整備も終わったので、あとは参加するだけ。

終わったらオーバーホールに出そうかなと、ただ、タイヤとかは自分で交換しようと思うので、いまから何を装着しようか検討しようと思います。次もミシュランにするか、それともブリヂストンにするか、はたまたシュワルベにするか悩みますなあ。

ツール・ド・NIKKO 2015の参加証が届いた

いやあ^^;生きてます。
ぼちぼち再開していきます。

ということで、ツール・ド・日光に久々に参加してきます。2年前に参加した際は受付だけして、出走当日は大雨警報が出ていたので涙の棄権、さすがに仕事がありますので無理はできません。
昨年は見送ったのですが、今年アルプスあづみのセンチュリーライドの120kmを完走することができたので、もう一度チャレンジしようかなと、ツールド日光は70kmコースを走ったことがあるが、当時の自分では途中の坂で自転車から降りなければならない体たらくっぷりでしたので、今回はそのリベンジを、そして距離も96kmに増やして再チャレンジしようということです。

とはいっても、あんまり走れていないんですよねえ^^;とりあえず週末には自転車を車に積み込まないとなので整備をしないとだなあ。

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マイカーの乗り換え

我が愛車のアテンザのステアリングのモーターが壊れてしまったりで、修理代に結構な金額がかかること、タイヤもそろそろ寿命、車検まで1年を切っていること。走行距離も14万km超えているし、そろそろ次を考えないとかなあと…

年末にブレーキの交換をした際に、次の車検を通すのが最後じゃない?とか普段クルマを見てくれている自動車屋さんに言われていたりしたので、なんとなくは買い替えというものを意識していて、暇な時に各メーカーのwebなんかをチェックしていたのです。

ただ、上記のようなトラブルが出てきたりとかで、ちゃんと直すとそれなりにかかるということで、車検を通すのは厳しいなあと。

試しにアテンザ、CX-5、スカイライン、マークXを見に行ってみる。

個人的にアテンザ&CX-5はよっぽど支払い条件が良くなければ厳しいかなあと、現在乗っているアテンザがとにかくこんなところが?ってとこが壊れまくったのでねえ・・・、ただ、マツダディーラーは反応がいまいち。デミオ→アテンザって新車をそこのディーラーで乗り継いだんですけどね。あまりのやる気の無さにもういいかなと。

スカイラインは今月出たばかりのメルセデスの直4ターボ搭載のやつでしたが、まあ、スカイラインとは名乗っていてももう昔のスカイラインとは印象が違いますねスポーツというよりラグジュアリーカーっていうか、ナビも強制装着で替えられないしね、もう純正ナビは懲り懲りなんで。

マークXはおっさん臭い車だなあと思っていたのですが、G’sという特別仕様車はちょいと違うなあと、お台場のMEGAWEBやオートサロンで気にはなっていたんですけど、まあ、ベース車からかなりの金額UPなんでどうかなあと、車が車だし値引きも渋いだろうしなあと、でも、条件的に買えるならこれだよなあ。と、ダメ元で見積もり出してみましたら、意外と1発目から頑張ってくる。セールスさんもいい感じ。

ナビもメーカーOPやディーラーOPでなくても、こちらの欲しいものを教えてくれれれば付けると言ってくれるし、こりゃ助かるなあってな感じで、商談を進めていきまして、金額的にもこれならっていう金額が出てきたので決めちゃいました。

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さて、これからまたいろいろ用意しなくちゃならんから金がかかるなあ。とりあえず某所でエンブレムを注文してしまいまった。納車が楽しみだ。

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