Auglamour R8 シャンパンゴールドを買ってみた。

どうも、気まぐれ更新です。ネタは適度にあるのですがねえ(^_^;)

ということで、一部で話題のイヤホンを、

秋葉原のeイヤホンでAuglamour R8 シャンパンゴールドというものを、買ってみました。


まあ、こんな感じです。

Auglamourというのは中国のメーカーのようですね。良い意味で中華クオリティの商品ではないでしょうか。

4,500円(税込)という金額を考えればメタルハウジングのイヤホン本体やリケーブルが可能な遊べる作り、イヤピースも一通りとりあえず揃っているし、イヤホンを大事に使うためのハードケースもおまけに付いてくる。そして、価格を感じさせない化粧箱ですね。これがアンダー5,000円というのは恐ろしいコストパフォーマンスではないかなと。

肝心の音ですが、まあ、私は専門家ではありませんので、なんとなくの感想になりますが…

低・中域はよく出ているのではないかと思います。特にこの価格帯だと低域の物足りなさを感じる商品が多いと思うのですが、そこがしっかりしている。解像度がこの価格帯にしては段違いで高いと思います。ボーカルをしっかり聴きたいという人には良いのかもしれないかなと思いますね。

普段はSHUREのSE215を使っているのですが、個人的には遜色ないのではないのかなと思います。音質面では。

ただ、問題があるとしたら掛け心地なんですよね。10分位着けていると耳が凝ってきます。イヤピースがまだ馴染んでないからですかねえ、メタルハウジングの本体が結構重量があるのでそれを支えるので疲れてくるのでしょうか、原因はわかりませんが、他の方のレビューでも耳がつかれるという指摘が散見されますね。

イヤピースを高価なものに交換するとか、リケーブルするとかできる、やり甲斐があるイヤホンなのかもしれませんが、まあ、価格を考えれば素の状態で使うのが一番いいのかもしれませんね、リケーブルするくらいならSHUREのSE215をお勧めします。耳も疲れないし。

あと、買うときは実際にお店に行くことができるならお店で買うことをお勧めします。中の確認ができますので、コネクタ部の接続がしっかりしてそうなものを選ぶほうが良いかと。

まあ、eイヤホンのサイトの商品紹介動画はこのイヤホンのハードルを上げすぎですね(^^)、それほど期待しないで買うほうが良いですよ、こういう中華商品は。そのほうが幸せになれるんじゃないかな。

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