商売道具の電卓を仕方なく購入

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経理事務をやっておりますと、電卓というのは無くてはならないものでございまして、これまた癖が染み付いている電卓から離れるのは至難の業なのでございます。
これまで使っていたのはCASIOのJS-20WK-BKという電卓でして、リンク先の購入記を見てもらえればわかるのですが、カシオの電卓が10億台を突破した記念に5千台限定で作られた貴重なモデルなのですが、どこへ消えたのやら、どこで落としたのか、目の前から消えてなくなってしまったわけなのです。嗚呼情けない。
予備として形なんかがそっくりなものを秋葉原の在りし日のサトームセンで購入してあったのですが、格安のリファービッシュ品(不具合なんかをメーカーで直して綺麗にした再生品)というやつだったので、いまいち計算ミスを連発するわけで、キータッチもしっくりこない、昨日も微妙に違うので以前付いてた機能が恋しくなってくるわけで、嗚呼もうダメだコレ、仕事にならん!ってことで思い切って新しいのを買うことにしました。
ただ、そこで普通のものを買ったら自分らしくないので。こんなんにしました。

紅いです。シャアというよりジョニー・ライデンっぽい紅です。渋いぜ!
まあ、メーカーはずーっとCASIOを使ってきましたので、今回もCASIOです。ちょっと洒落た感じの電卓ですね。
JS-201SK-RDというモデルです。だいたい8千円~9千円くらいで売っていますね。まあ、この手のプロ用との電卓としてはこんなもんではないでしょうか。
今までと違うのは液晶部にチルト機構が付きましたので、液晶が見やすくなっています。あとは以前使っていたものと比べて機能的には違いがないので、非常に使いやすいです。流石って感じですね。
同僚にはウケ狙いで「けいおん!!」電卓買えやって脅されましたが、正直たまに使うにはいいですけど、仕事には使えないですね、おそらく1年もすればキーのプリントが剥げてきてみすぼらしくなるでしょうね。
まあ、ウケ狙いも最初の1回だけでしょうし、無駄なお金はありませんと真面目に今回は選びました。