怒濤の出張記 人生初飛行機編

先週の14・15日は東京、16日は名古屋、17日・18日の午前中は長崎、18日の午後から19日は博多、20・21日は静岡に帰って来れたがお仕事、22日はまた東京。
今考えると、ほんとよく体壊さなかったなあと、まあ博多行ったあたりから、食がかなり偏ってきて(ラーメンばっかりだったもんな食ったの)お肌の調子が悪くなってきちゃいましたがね、まあそれで済んだだけましか。
今回のメインはなんと言っても飛行機、齢27にして初フライトですよ。
行きはセントレアから長崎空港、ANA(ANK)のボーイング737-500、初の飛行機の第一印象はしょぼ!狭っ!って感じですか、そこそこ背が高いから膝周りが窮屈、シートも薄っぺらいなあと、座ったのが通路側だったから多少楽ではあったが、窓が見れないのが悲しいね、それでも、あの加速Gはたまらないものがありましたよ。
あと、スチュワーデス(現在はキャビンアテンダントとか呼ぶんですかね?)さんの非常時の説明のジェスチャー?パントマイム?みたいなのがなんか見ててかわいいなあって思っちゃいました(帰りのスカイマークはビデオ上映で済ませやがった)。
帰りは博多空港から羽田空港、こちらはスカイマークのボーイング767-300ER、今度は窓側座りたいってのと、生憎の雨であったため博多観光がしたくてもできないという状態だったので、出発時刻の4時間近く前に空港入り、2時間くらい展望台で離発着を眺め、「あー、あいつ着陸下手だ」とかボーイング747-100の4発ジェットの凄まじい音に感動、プロペラ機の味わいのある音もいいすなあと、たっぷり飛行機を堪能(27にもなって何をやっているんだ…)、空港内のショップでJALの乾燥なっとうを購入、これが意外とうまくてもっと買っておけばよかったと後悔。
肝心の飛行機ですが、行きの737に比べれば飛行機のサイズはでかいが、だからといって快適かというとまあたいしてかわらんなあと、何よりもせっかく窓側取ったのに、悪天候に夜ということもあり、窓から見えるのは真っ黒な景色のみ、おまけに乱気流なのかピッチングが激しいし、外気温が冷たいためか室内も寒くて散々であった。
また、後日鉄道編をアップするが、やっぱ鉄道がいいねと改めて思い知らされた、今度九州行くときはのぞみ使おう、それもまだ乗ったことがない500系で。

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