OHTO SUPER PROMECHA 1500P 0.4mm


ちと前の話になりますが、浜松に弥生のセミナー講師でえんやこら行った際に「事務キチ」という激安文具店に立ち寄りまして、そこで査収したものです。
OHTOのSUPER PROMECHA 1500Pというモデルでして、まあメーカーページ見るとわかるのですが、ガイドパイプ送りだし調整機構だとか、芯送り出し調整機構だとか、なんか妙な機能が付いているのですが、この手の製図シャープに目がない私は即購入です。だって近所の文房具屋とかハンズでも見たことが無いんだもんなあ(探し方が悪いだけかもしれないが)。
普段は製図シャープのペンテルGRAPHGEAR 1000を愛用しておるのですが、使い勝手はペンテルの方が良いですね。何よりペン先が一発で収納できるのがね(OHTOのも収納できるのだが時間がかかる)、ペンを胸ポケットに突っ込むことが多いので、あとはグリップ部が単にローレット加工してあるだけでなくゴムも組み合わせているのがね。
シャープといっていいかわからないが2mm芯のステッドラーの925 25-20も使っているが、それに比べれば使いやすいかな。
そうそう、0.4mmなんて変わった芯のサイズを好んで使うというのが製図用シャープを使う一つの理由ですね、一般のシャープじゃ0.4なんてまあ無いでしょうね、事務所の人にはそんな中途半端なのあるんですか?と言われるし、芯がほしくてたまたま立ち寄った文房具屋のおばちゃんにはそんな芯使う人いるんだねえと言われるし、まあ肩身が狭いのですが、0.3mmでは頼りない・引っかかるような書き味がいまいち、0.5mmだと太いということで、その中間ならどうよということで選択しているのですが、これがもうなんでみんな使わないの?というくらいに快適なわけで・・・ってまあそれは人それぞれだが。
ちなみに写真に写っているペンケースはお気に入りのペンクルのコットンポケットタイプです(一応スウェードポケットタイプも持ってます、家のはコットン・仕事はスウェードって感じで使い分け)。今サイト見たらこのレッドは廃盤になっているんですね、大事にしなくては、使い勝手はコットンのほうがいいですね、ブルーあたりを新しく買っておくかな。

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