とりあえず、軽く報告、菅野さんのすごさを実感した

てなわけで、本日は浜松まで車をえんやこら走らせて行ってきました文化庁メディア芸術祭シンポジウム “音楽がアニメーションをどう変えるか Animation Metamorphoses”
下の写真見ておわかりの通り、ピアノがあるじゃないですか、これはこれは期待しちゃっていいのかな?と
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まずは、本日の司会である脚本家の佐藤大さんが出てきまして、軽くお話を、2人の監督の紹介代わりにサムライチャンプルーと東のエデンをスクリーンで流す(あえて菅野さんが関わっていない作品をということで)、その際佐藤さん小躍りしてました、いい人に違いない。
んで、渡辺信一郎監督と神山健治監督登場、2人の馴れ初めなどを話したり、初めて会ったの七夕ソニックなんですね意外だ。今回の主犯登場前にその人と最初にあったときの印象だったかな?を聞く、渡辺監督はだいじょうぶかいな?あんなんでみたいな、神山さんは断られたらどうするかとガチガチだったとか、ここで本日の首謀者である菅野よう子さん登場で会場大盛り上がり、んで、んでだ・・・名刺代わり・挨拶代わりの一発で、そこにあるピアノで「I Do」とすまん曲名ど忘れだがビバップの曲を生演奏、鳥肌もんですよええ、感動しちゃったよおぢさん。隣の女性も前のめりで手を合わせて聴いていた。うんうんわかるよ~
こっからがまた面白いんだ。普通のトークショーもなんなんで、画と曲を合わせるのってこうやるんだよみたいなのを実験的にやってみましょうということで、公式MAD大会がはじまってしまいまして、
攻殻SACの1話冒頭シーンに菅野さんはとりあえず流行の曲ということでオリコン1位だった新撰組リアンの「男道」とサイバーテクノな感じということでPerfumeの「ポリリズム」をかぶせてみるという、おいおいな展開に、だがこれが面白い、特に「男道」が合っているんですよね、最後バトーが持ってっちゃうんですけど、渡辺監督はハリウッドっぽいやつ(曲名忘れた)、刑事物で太陽にほえろ、踊る大捜査線を、そして時代劇に暴れん坊将軍をかぶせたやつを、特に太陽にほえろがぴったり、神山監督も納得の出来映えらしい。ちなみにただ単に映像に乗せてるだけでなくある程度編集して計算して乗せてるようです。本気だ。これで結構時間使いまして1時間くらいかな、あとは駆け足です。似たような感じで攻殻をもう1シーン、ビバップを3シーン、同じようにいじっているやつを試すと、んでだ、また菅野さんが即興で「猫踏んじゃった」をアレンジして生ピアノで各シーンに合わせて弾くという嬉しい演出が、「猫踏んじゃった」に飽きたら「ラジオ体操第1・第2」をアレンジしてビバップに合わせるというフリーダムな感じです。いやあ、しかしすごい。あの人がアレンジするとそれっぽく聞こえるんだよなぁ。
とまあ最後は質疑応答なんかがありまして30分オーバーの2時間30分あっという間でした。
いやあ、やっぱ七夕ソニック行きたかったなあ・・・、まあこれはこれで良かったんでね、なかなか揃っては見れない4人ですしね、貴重な体験ですよ。
と、こんな感じで軽く。さすがにドライブ疲れました渋滞ひどすぎ。


「ユニバーサル・バニー」中毒です。こういう曲作れちゃうんだもんなあ・・・

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