1985年と1995年のアニメファンの日常

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ちらっと昨日の記事の写真で出てきたのがこれです。
角川書店のアニメ誌「Newtype」の1995年の4月号の付録です。今から14年前ですか・・・
正直、1985年はまだ小学生?なんでよくわからんですが、1995年ですと高校に入ったくらいかな、こんな部屋にあこがれたもんですよ。
って高校1年くらいの時を思い返すと割と近い環境だったかなあ、高校合格してパソコンはNECのPC-9821Cb model2D(後にCバスにT-ZONEミナミ現ドンキで投げ売りされてたPC-FXGAボードを刺して余生を送る)とEPSONのMJ-700V2Cという組み合わせで
テレビは当時流行のテレビデオでアイワの14型のモノラルなやつです(パソコンでも見れたんですけどねチューナ&キャプチャボード載ってたから)、BSは家のリビングには来てたけど自分の部屋には流石にね。
オーディオはまたまた当時流行のミニコンポってやつでKENWOODのNEW ALLORA XK-C50(スピーカーの上にオムニトップスピーカーなるものが付いていた)に、まだ当時としては珍しかったのではないかと思う(高校生のガキが持つにはね)ポータブルMDの録再機、シャープMD-MS100(カセットと比べたらそりゃねえ、断然かっちょいいでしょ)を使っていた。
意外にもゲーム機は揃ってなかったなあ、ファミコン・スーパーファミコン・PCエンジンDuo-R(いやあCD-ROM2は画期的だったなあ)にゲームボーイくらいか、この記事に出ているサターンはもちろんプレステも出てたが、まだ手が届かなかったですね(まあ、パソコンあるんだから我慢しとけよと)。
現在だと、液晶テレビかプラズマテレビにブルーレイレコーダー、パソコンはデスクトップPCにノートPCもしくはネットブックですかね、オーディオはどうなんだろ、パソコンにポータブルでipodってところなのかな、ゲーム機はPS3にWii、オタクならXBOX360は外せないか、それにDSにPSPは当たり前なんて感じか、改めて凄まじい進化だと感じる、こうして振り返ると(こういう環境が小学生でも揃っちゃうのが恐ろしいよな)。
現在の部屋はこういうのが参考になりますね

そうそう、記事だと当時の人気声優は椎名へきる(敬称略)ですね。確かにあのころは凄まじいモノがあったよな、いまのほうがもっとすごいけど、まあ彼女の失敗があってこそ今の水樹奈々や平野綾なんかがあるんだろうなあと、個人的にはこの記事のちょっと後に出てくる桑島法子とか坂本真綾が現在でも良いですね。
でも、まあ本質的には変わらんわな、文明の利器が変わったくらいで。