新・萌えるヘッドホン読本を購入、危険だ・・・

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仕事帰りに今日発売の「週刊アスキー」「Racing on」誌を立ち読み、プジョー特集か・・・というよりジャン・トッド特集的な感もあるが、今月は買うほどでもないかな
何か無いものかと店内をぶらつくと、この「新・萌えるヘッドホン読本」が5冊ほど積んであるのを発見、珍しい・・・この手の本はなかなか置いてくれないのに。「でじぱら」ですら取り寄せ&発注ミスされるしな
ぺらぺらと中を見てみる。
思ってたより硬派な感じですかね、AV機器だけではないがこういうもは最終的には自分の好みというところがあるが、参考書として自分みたいなビギナーにはとっつきやすそうな印象を受けた。ヘッドホンアンプについても触れられていたので、おっ・・・と思い購入。
自宅では専らヘッドホン生活、職場でも残業中で集中したいときなんかもヘッドホンで音楽なんぞを聴いている野郎なんですが、いままでは特にこだわりがなかったんですよね、そこそこ音が良くて、取り回しのいいコードレスがいいやってことで現在メインで使用中なのはSONYのMDR-DS30004年前で2万円くらいだったと思う。
最近、特に不満はないけど物足りなさを感じるようになってきて、買い換えをちょうど検討していたところで、コードレスを思い切ってやめてヘッドホンアンプとそこそこよさげなヘッドホンにしようかと企んでいたところだったのだ。
ヘッドホンのほうの記事は読み込めていないので、これ!というのがまだ見つけることができていないのだが、ヘッドホンアンプは入門機で値段的にも無理がないオーディオテクニカのAT-HA25Dが良さそうだ、これを使うことを前提にこの本を読み込んで次のヘッドホンを決めよう。
しかし、これでAV機器のスタートラインくらいに立つことができてしまうのだろうか?
凝り出すとやばいなあ・・・なんでこう金のかかる趣味ばかりなんだろうなあ