商売道具の電卓を買い換えた。

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いいねぇ~、高級機は。
カシオの5,000台限定モデルJS-20WK-BKを購入。
約9,000円もしたよ(;´д⊂)でも、欲しかったから悔いはない!
これ以前は、同じくカシオのJF-A200のバーニングレッドを使用していた。
まあ、悪くはないのだが、商売上電卓を使うことが非常に多い自分としてはそろそろきついかなと、裏面のゴムもへたってきてガタガタ五月蠅いので買い換えを決意。
でも、この赤い電卓はお客さんの所へ行くとかなり目に付くようで話をするきっかけ作りにはなっていたのでそういう意味ではこいつには感謝ですね。
で、こいつの個性に勝つやつといってもなかなかないんですよね。
一番最初に目をつけたのはアマダナの電子計算機LC-104Ⅱ。デザインのインパクトは抜群だろう。これに専用のレザーカバーをつけたら最強に強いんじゃないかと(専用カバーはうらやましいカシオも見習ってほしいところ)、銀座の伊東屋に行って実物を触ったのだがあまりのチープさに泣けてきた。これに5,000円は出せぬ(特にキータッチはひどい)。
んでだ、次の候補として考えていたモノも伊東屋にあったので触ってみたのだが、デカイ!そのくせ、キーピッチが無いに等しく打ちにくいという(タッチはいいんだけどね)、質感が良いだけに残念なんだよねえ、というのは同じくアマダナのデスクトップ電子計算機LC-204
ネット探し回ったんだがこれに勝るインパクトがあるやつがなかったんで意気消沈していたが、あったよありましたよ。それが今回購入のモノ。
パッと見のインパクトはアマダナの勝ちだろうが、重厚感が溢れんばかりの限定ブラック塗装が渋くて落ち着いていていいんでないかと、そしてさりげなくゴールドのCASIOエンブレムが限定モデルであることを主張しておりますなあ。
使い心地もバリバリの実用モデルだけあって最高。ずっしりと机に吸い付くように構え、キータッチも五月蠅くなく、しっかりと指になじむ感じはいいですね。
できれば、専用のカバーをつけてくれると嬉しかったなあ、大事なモノだけに綺麗に使いたいしね、今は100均で買った入れ物使っておるが、なんか良いもの探そう。