ADERIA60 LUC Cola glass georgia greenでコカ・コーラを飲む

いやあ、(^^ゞ

すんごい放置してました。なんかいろいろ忙しくて、ネタはあったんですけどね、放置グセを気をつけないと。反省反省。

今日は台風で午前中は昨晩から大荒れでした。おかげで、楽しみにしていたツール・ド・日光は棄権しなくちゃならんし(´Д`)ハァ…

 

さて、本日のお題は。”ADERIA60 LUC Cola glass georgia green”です。

なんじゃそりゃ?ですけど、まあ、グラスです。

先日、山梨に行く機会がありまして、事前にいろいろ調べていたら(流石に大学行っていた時とは全然変わっていますわ特に駅前)、どうしても行ってみたいと思わせるお店をネットで見つけまして。

D&DEPARTMENT YAMANASHI by Sannichi YBSというお店で、自分が大学時代に住んでいたアパートからすぐ近くにあった山日YBSビルにこんな自分好みの店ができたとは、なんともうらやましい限りで。

まあ、そこで、Long life design of Coca-Cola 山梨展とか、これまたわたくし好みなイベントをやっているではないですか(今日で終わってますね)。

で、まあ、そんな素敵スポットに行ってきたわけですよ。まあ、物欲刺激しまくられですよ。同行者に「やばい、これはやばい・・・」を連呼しまくっていたような。

そこで買った、個人的にこれはと思った一品が、アデリア60ルックコーラグラスなわけです。詳細はリンク先を見てもらえればわかりますが、商品名が表しているように60年代後半喫茶店ブームの際にコーラを注ぐために出てきたグラス。作っているのは日本においてコンツアーボトル(コーラの瓶ね)の製造をしている石塚硝子。このグラスは季節ごとに限定カラーがあるようですが、今回の商品はコカ・コーラ社とのコラボ商品で、リサイクルボトルを原料にした、これぞまさにコーラを飲むためのモノではないかと。

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マクドナルドのコーラグラスも悪くはないが、この重厚感がたまりません。まあ、あちらはキャンペーンの配布品だから仕方がないが。

あとは飲み口が非常に滑らかに処理されています、グラスの厚さも丁度いいのかもしれませんが、口にしっくりきますね。

コーラのグラスにしてはちょいとお高い値段設定ですが、酒が飲めないわたしにはコーラが自分を癒してくれる最高の飲み物ですのでね、まあ、職人の手作りの一品ですし。こんな贅沢もたまにはいいかなと。

久しぶりにラジコンを組んでみたりなんかして

ちょほいと前になるのですが、去年の末に開催されたタミヤフェアでラジコンがアウトレットでお安く出ていたものですから、ついついフルセットで購入してしまったわけですよ。

で、仮住まいだったものでボディの塗装なんかができないですし、置いておくスペースも無かったのですが、その問題も解決しましたので、一気に完成までこぎ着けることができまして、本日シェイクダウンしてきたわけです。

下の画像の左の白いS15シルビアが今回組んだニューマシンです。左のは10年前くらいに組んで倉庫に眠っていたメルセデス・ベンツCLK-GTRというマシンです(ちなみにルマンで空飛んだのはこいつの後継のCLR)。

ちなみにルマンで空飛んだメルセデス・ベンツCLRの離陸映像はこちら、ちなみに奇跡的にドライバーはこれで軽傷、元気にその後日本でもレースしてました。レーシングカーの安全性の凄さがわかりますね。

本題に戻りますが、最近はLEDライトユニットが簡単に仕込むことができて写真のように光らせることが出来ます。後ろはこんな感じ。

LEDはもう少し仕込むことができますのでもっとピカピカに出来ます。個人的にはヘッドライトを青白くしたいなあと…

その他のパーツも割りと本物の車と同じようなデザインのホイールが選べたりとなかなか車好きにはたまらん感じに進化しております(ちなみに自分はヨコモから出ているProdriveのGC-05ホイールにしました。本物は高くて買えんです)。

今回組んだニューマシンはといってもアウトレットの旧モデルですので、シャシーはTB-02という10年前に登場したシャフトドライブ4WDなマシンです。とはいっても、現在主流の入門用のTT-01(これもシャフトドライブだが・・・)よりはマシだと思います。

そして倉庫から発掘されたこちらのシャシーはTA03Rというベルトドライブ4WDです。

 

どちらかというと、上級者向けはこちらのベルトドライブのほうみたいですね。

まあ、見ての通りこちらは電装系が付いておりませんので、現在は走らせることができません。ちょいと調達してきて走らせてみようかと画策中です。1万円くらいでなんとかなるならなあ、マシンの状態はものすごく良さそうだし、一応駆動系をばらしてみて確認してみますがね。

やっぱり走らせてみると楽しいです。なんといっても速い!この手のラジコンは大人の趣味としては良いですな。実車よりもお手軽に改造できますし。今月はホビーショーがあるので、何か調達してこようかと思います。

SodaStream Genesisを査収

だいぶただの炭酸水、味も素っ気もないやつね、あれも市民権を得てきた感じですかね、スーパーでも普通にゲロルシュタイナーとかが箱売りしてるもんなあ、以前はお酒を割るためのサントリーソーダくらいしか無かったような気がするなぁ、というか、子供の頃炭酸ドリンク(コーラやファンタね)が好きで、自販機では売ってない珍しい炭酸ドリンクがあるなあと、しかも安いぞってなことで、このサントリーソーダを買って飲んだらあまりの味の無さになんて不味いんだ!と感じるほどでした。

それが今となっては普通に炭酸水飲んでるもんなあ、それだけ歳をとったということでしょうか、自分の場合はお酒がダメなのでお酒の代わりにペリエを飲むというような感じで使っています。

で、そんな私が気になっていたのが自宅で炭酸水が作れるSodaStreamソーダストリームなわけなので、うちの親も欲しがっていたので、まあ買ってみるかと。

はい、Genesisというタイプのデラックススターターキットというやつです。これでただの炭酸水はひと通り作れますよというものですね(シロップ無しなので味は無し)。

中はこんな感じ(ボトル入れ忘れた(;^_^A

筐体がデカイ、意外なことに電気は使わないのですね。

これが肝のガスボンベ、コレ1本で60リッター作れます。専用ボトルが1リッターなので、60回分。

交換ボンベが2,100円なので、ランニングコストはリッター35円プラス水代ということになる。アマゾンで恐らく一番安い炭酸であるサンペレグリノで500mlで約50円なので、まあ適当ですが半額くらいで炭酸を手に入れることができるということかなあ。

これが専用ボトルで1リッター分、全部飲めなきゃこのまま冷蔵庫にぶち込んでおけばいい。

こんな感じで炭酸ボンベをセット、ちゃちな作りのように感じるが、まあ、いい。ちゃんと炭酸が作れるなら。

で、作ってみました。簡単です。ほんとにこれで作れているのだろうかという具合に。

 

写真だとわかりにくいですが、かなりシュワシュワしています。ていうか、まあ通常より1回多めに炭酸を注入したので、キック感が強めかも(タモリ倶楽部の炭酸特集で炭酸ソムリエの人が使ってた表現です)。でも、こうやって自分の好みの強さにできるのはこの商品の強みだよな。

まあ、炭酸水です。果てしなく炭酸水。ベースの水の味次第でしょうね、ちなみに自分は静岡の宅配ウォーター、TOKAIの朝霧のしずくを使ってみました。

てことで、炭酸好きな人にはオススメです。家で手軽に炭酸が作れますよ。さて、今度は家で何を作るかな。

 

クリスタルキーパーを施工

また、間が空いてしまいました。引越しやら片付けやらでドタバタしておりましたが、ようやっと落ち着きました。

んで、我がアテンザも2回目の車検も終え、走行距離も10万kmを超え、まあ、いろいろとくたびれてきております。ちょい前にとあることもやったのですが、それはまた今度。

本日は、近所のガソリンスタンドがリニューアルオープンしてキーパーコーティングが安く、設備もわりとしっかりしてそうなので大丈夫かなということで、いつかはやりたいと思っていたコーティングを施工してもらったのであります。

 

いままでコーティングは新車時にも付けたことがなく、基本的には自分で洗車時に売っているコーティング剤、シュアラスターのゼロウォーターとかをやる程度でして、

初めてということもあり、無難にキーパーの3種類あるコーテングの中でも中間のクリスタルキーパーを、これにオプションで鉄粉取り・虫取り・室内清掃を付けてもらいました。

本日の朝預けて来まして、完成は夜でした。5年分の鉄粉は相当だったらしく難儀したようです。おかげで綺麗になりました。ほんとは明るいお日様のもとで綺麗になった愛車を見たかったのですが、またそれは今度ということで。

 

うーん、ツヤツヤスベスベです。手で触ると明らかに先週自分で洗車した時とは違うのがわかります。

細かいところも、自分ではなかなか落とせなかった汚れもしっかり落ちている。

わかりやすいのはドアノブです。

ここは線キズがかなり入っており、洗いにくいこともあり汚れがかなり目立っていたのですが、汚れが完全に消えています。

また、明るい時にしっかり見るけど、とりあえずコーティングやってよかったわ。あとは洗車時に使うシャンプーを考えないとですなあ。

残っているコーティング剤どうするかな、欲しい人がいたらあげるか、自転車用にするかな。

浜名湖サイクルツーリングの案内が届いた

いやあ、すんごい間があいちゃいましたね (;^_^A

年末調整~確定申告まで怒涛の日々が終了し、ちょっと落ち着いたかなあと思いたいのですが、間髪入れず3月決算だわ。

おまけに新自宅も佳境に入っており、いろいろ打ち合わせで休みも忙しい今日此の頃。

 

そんなこんなで、ろくに自転車に乗れていないのですが、タイトルの通り浜名湖サイクルツーリングの案内が届きました。開催日は3月24日なので、ワリとギリギリに届くのですね。

そして意外とあっさりパンフが入っているだけ。今まで参加したイベントはいろいろ入ってきていたので、ちょいと拍子抜け。ということは受付してからいろいろやること多いのかな。

とりあえず、80kmコースですが、100mくらい駆け上がる上りが1箇所ある程度なので、なんとかなるかなあ…時間的にも余裕ありそうだし。

エントリー番号から行くと一番最初の組でのスタートっぽいので、朝が早いぜ。浜松行くまでに疲れそうだな。

 

あと、ウェアは新しいのを昨日仕入れて来ました。KAPELMUURのカペルミュールライオン・ベルギーチェックってやつを。おまけでカペルミュールのアームウォーマー貰ったのですが、サイズがS/Mサイズしか無いとのことで小さい・・・まあ、タダで貰ったので文句は言えませんが。

でも、試着してみましたが、やっぱかっこええわ。今度は他のデザインのも買うかな。

あと、シーズン的にはもう終わりかなって感じですが、来年向けということで、こんなネックウォーマー?を査収して来ました。

あとは、半袖ウェアの下に着るコンプレッションウェアを買ってくればとりあえずOKだな。

その前に自転車の整備しないと

どうも、あけましておめでとうございます。

遅ればせながら、でも1月1日内には間に合ったか。

前年もあまりこのブログを更新できなかったので、今年は頑張りたいところ。

で、頑張るといえば、今年は自転車イベント出まくる!でも、新車のロードは当分お預けなのさ、しばらくは現愛機TREK7.4FXでアンダー100kmを頑張るのだ。

というのも、我が愛車アテンザの足回りから異音がしており、交換をせにゃならん。となると、軽くロード一台分は飛んでいくわけよゥゥ。・(つд`。)・。

どうせならということで、車高調に替えます。というか純正交換は部品代が高すぎて車高調入れるほうが安いとかわけわからん。

あと、これがでかいのだが、家建て替えです。というのも、ここ10年で大規模な水回りの修理2回しているのにまた壊れた、しかももう壊れた箇所がいろいろで、仕方ないなと、愛着があったのですが、仕方ないですね。

もう、前の家は跡形もなく新しい家の基礎が出来上がっているわけで…春にはと

 

とまあ、そんなこんなで、まだしばらくはドタバタします。仕事も春まではドタバタするしね。

さて、今年はどの大会に出るかなと、とりあえず去年参加して良かったアルプスあづみのセンチュリーライド(こっちは5月だからもう日程出てるな)とツールド日光は今年も参加決定。

とりあえず、3月の地元静岡県で開催のぐるっと浜名湖ツーリズムの80kmコースに出るかな。

アルプスあづみのセンチュリーライドは今年は80kmコースへのエントリーを予定しているしなあ、練習にはいいかもなあ、高低差もないから単純な距離の練習にはなるだろうしなあ。

先週のことですが、タミヤフェアに行ってきたので簡単に

まあ、先週のことですけど。おまけに前回更新から思いっきり間があきましたけど、これには理由がありまして…これはまた後日

エヴァQ公開になりましたね。行って来ましたよ2日目に、まだ公開中の作品ですから多くは語りませんが、エヴァらしいっちゃらしい展開だよなぁと、また見に行きます来月に。

で、その前にツインメッセ静岡で開催されました「タミヤフェア」に行って来ました。その名の通りタミヤの新商品の展示にラジコン・ミニ四駆の大会に工作教室に即売会とか、まあ5月に同じ会場でやる静岡ホビーショーのタミヤブースをでっかくした感じのイベントです。かなりローカル色が強いイベントだとは思いますけどね。

田宮俊作会長が会場内を歩いていたり、今年は居なかったと思いますけど我々世代では涙モンの滝博士が直々に商品説明をしてくれたりとなかなか面白いイベントなのです。

今年の実写展示は渋いですね。ロータス72Eです。確かフロントノーズはタミヤ本社で展示したあったと思うので見たことがあるのですが、車体は初めて見たなあ。

ロニー・ピーターソンのマシンですね。コスワースDFVも綺麗ですね。

毎度思うが、広いコースだ。こんなところでラジコン走らせて遊んでみたい。海外からの招待選手も多いのか外人の人もかなり会場内で見かけます特に物販で。

懐かしマシンを連チャンで

グラスホッパーはこの色だとまんまバッタだな。

ランチボックス懐かしいですねぇ、その後ろのミッドナイトパンプキンも

マツダ787B、昔のは優勝したチャージカラーだったんですけど、これはマツダワークスカラーですね

新商品はというと、

フェラーリF2012ですわ、早いですねえ今年のモデルをモデル化ですか、スケールモデルの方は出ないんですかねえ…

エアロアバンテはRCも出すんですね、そういやミニ四駆買ったのに作ってないや

レッドブルRB6、2年前のマシンですがかっちょいいね。値段は5,670円です!こっちもすげえ。

子供がおいそれと買える値段ではないですね、自分が子供の頃は1,000円ちょっとで買えたんですけど、デフレとは真逆です。いろいろ権利関係で大変なんでしょうね。

おおっと思ったもの、話題のV-22オスプレイ。これはタミヤ製でなく輸入販売しているイタリアの模型メーカーのイタレリの製品。

ミニ四駆はアッツイですね。子供もいますけど、大人の方が本気度高いですよね。自分もちょっと走らせてみたいけど、勝てる気がしません。

ひっそりとミニ四駆の歴史コーナーがあったんですけど、懐かしいなあと思ったのが、

アマダのPPカード、凄いのは束で残ってるだけでなく箱で残ってること、駄菓子屋でよく買ったわ

このボックスも懐かしい。お金がないので手前の簡易ケースを使ってました。奥の青いのは金持ちが使うやつですね。

こういうコーナーもありましてレッドブルRB6の金型です。分厚い、でもこんな分厚いのが使っていくうちに圧力で変形するのだと、

ちなみにこの金型一枚の板で出来てるのでなくブロックのようになっているのです。変形したりしたところを部分的に外して修繕したり作りなおしたりしてはめ込むのだとか

こんな感じで

で、ついつい買う予定がなかったのに、見ているうちに欲しくなっちゃいました、恒例のエブロのミニカーアウトレットも無かったしなあ。

TB-02ドリフトスペックのシルビア、定価24,000の品が6,000円ちょいで購入。古いってのと箱がちょい潰れているだけらしいが、どこが潰れてるの?

ゆっくり組み立てて、ホビーショーの時にまた安売りするからその時にプロポとバッテリー買えばいいかなと思っていたのですが、ついついこちらも購入

考えてみたらタミヤのラジコン作るの10年ぶりくらいだわ、前回はXBっていう完成品で済ませちゃったからなあ、おまけに親戚にあげちゃったし。

とりあえず、痛車にしようかな~と考えています。実車にはできんしなあ、あと86のボディにでもするかな。

『あの夏で待ってる』って時期でないかもしれないですが、小諸へ行ってきたよ

ツール・ド・日光の帰りに、ついでだからということで(全然ついでとは言えないですが)、小諸へと向かいました。

何故に小諸か?と、それは聖地巡礼ですよ。「あの夏で待ってる」のね。昨年も似たような時期に似たような事をやったんですけどね。

とはいっても、今回はボリューム少なめです。というのも、まだ新し目の作品ということもあり、自分自身が深く追求できていない&情報がそれほど多くもないということもあり、基本的には懐古園という場所を見た程度です。

宿は佐久平という小諸から微妙に離れたところにとってありまして、朝早くそちらを出まして、小諸へと向かうのですが、その道中、乙女湖という場所があります。ここも聖地巡礼ポイント。

分かる人にはわかる湖にかかる橋です。

実際の湖はこんな感じ人工的に作られたものだと思います。

乙女湖公園を出てすぐのところにある小海線乙女駅のところに行きますと。

う~む、わかりづらい!って感じですが、巡礼ポイントなんです。って、乙女駅の写真を取り忘れておりまして・・・

ここをそそくさと後にしまして、小諸へと向かいます。目指すは懐古園。小諸城のあった場所ですね。作品でもよく出てくるところかなと。

いやあ、流石に人が少ないなあと思ったら、同士と思しき方達がチラホラと、流石の行動力ですな。

この場所からの見晴らしが大変素晴らしく、下のような景色が見れます。

ダムも巡礼ポイントなので行こうと思ったのですが、私の車ではちょいと厳しい感じででして、今回は断念せざるを得なかったのです。

ちなみに入り口はこれで、

出口はこれって感じです。完全に毒されてますね。

まあ、私も帰り際に懐古園内?にあるお土産屋さんで、この図柄のポスターとそば饅頭を所望してしまいまして、親切な店員さんに小諸の案内書まで頂きましてありがたい限りで。一応歓迎されているのでしょうか?

アニメ・漫画で町おこしってのは最近良く聞く話で、私もこちらのブログで少ないながらも何度かネタにしてますが、基本的にはウェルカムって感じですね。まあ、いままで来なかった層がわざわざ来てくれてお金を落としていくわけですから当然の反応なんでしょうか?本心のところはわかりませんけどね。

でも、個人的には楽しいです。どこへ行くにもあてもなくっていうよりかは、何か動機があったほうが行きやすいですからね。それに、いままで行ったことが無い所に行けますし。好きになったら何度も行きたくなりますからね。

小諸にはまた来春行きます。同じ長野の木崎湖と併せてね。まだ行けていないところもありますので。

ツール・ド・日光に参加してきたよ

先週になりますが、ツール・ド・日光に参加してきました。自分が出たのはファンライド70kmコース、以前出たアルプスあづみのセンチュリーライドの倍の距離となります。

とりあえず、距離だけなら1度70kmは走っているので大丈夫かなと(まあ、平坦路でのですが・・・)

前日の8日は受付日ですので、基本的には観光日に充てますので、朝早く我が焼津を出ます。何事も無く10時くらいには日光東照宮に到着。

いやあ、修学旅行生が多く落ち着いて見れませんねえ。おまけに工事中が多くて・・・まあ、また来るよ。

その後、華厳の滝を見に行くためにいろは坂を攻めます。なかなか楽しい(逆に下りは超スローな車がいて渋滞でした)。

明智平の駐車場のところで景色を眺めていますと、女性の悲鳴が・・・何事かと向かいますと。猿です。噂には聞いていたけどほんとに出てくるんですね。

なんだかこっちに向かってきて車が狙われたらたまらんってなことで、さっさとこの場をあとにします。

華厳の滝だよ、すんごいね。っていうか、この場所まで降りてくるエレベーターから降りた時のひんやり具合にびつくり。寒すぎる。

他にも見たい所がありますが、おそらくまた来年も来ると思うので、割り切って受付会場に向かいます。

シンプルに受付だけ、まあ、このあと場所変えて前夜祭ですからね。ってことで、本日の鬼怒川の宿に向かいます。荷物を置いて前夜祭の会場に・・・

東武ワールドスクエアだ。懐かしの↓この曲が流れています。懐かCMだな。

前夜祭が始まりまして、宇都宮ブリッツェンの面々ですね。

ふと、横を見ると?

東京スカイツリーです。大きさがおかしいですけど。まあ、スカイツリーは東武ですもんね。流石にライトアップはしていませんでした。お土産は売ってましたけど、ここで買うのは違うかなと。

前夜祭が終わり、宿に戻り、温泉に入りさっさと寝ようと思ったのですが、よせばいいのに踊る2をやっていたので見てしまいました。心配なのは雨です。ものすごい勢いで雨が降っている音が聞こえます。

大会当日、清々しい朝です。雨も止んでいます。朝の5時に宿をチェックアウト。会場に向かいますが、既に参加者が集まっています。みんな早いなあ。

せっせと荷室から自転車を出して、組立を行い、エアーのチェックからブレーキの調整など軽くメンテナンスを行います。軽く朝食を摂り、会場へ。

やっぱロード率が高いですね。うーん、大丈夫だろうかと心配になります。

なんだかんだやっていたらスタートに並ぶのが遅くなりまして丁度真ん中くらいからスタートっぽいです。これが良いのか悪いのか、地元局のとちぎテレビの女子アナさんが同グループでのスタートとなりまして・・・

これはスタート直後の杉並木です。バイクカメラが前方に見えますが、だんだん後方に女子アナさんが下がってきて自分の前方くらいに、おかげでニュースにバッチリ映っておりまして、困ったなあ。まあ、仕方ないか。

でも、これはこれで宇都宮ブリッツェンの選手が引いてくれたりとなかなか嬉しい展開もあり、いい経験になりました。19km地点の第1エイドまではほぼ平坦ということもあり、自分としてはありえんくらいの平均速度で来ましたが、全然良い感じ。

このままの勢いで行きたいので、さっさとエイドで飲み食いをしてスタート。ちなみに豆腐が美味かった。

鬼怒川温泉に入ると上りがきつくなります。それでもなんだかんだで良いペースで登りきりまして、33km地点の第2エイドへ、ここでも飲み食い、きゅうりが美味い!ちなみにまったりムードではなく余裕が無いのでまったく写真がとれていない。

でも、景色はほんと良いです。走行中に唯一とれた写真がこれ、撮った場所が悪く左側に余分なものが映ってますが、これ有料道路の上なんで自転車を止められる場所が無いんですよね。走りながら見ると壮観です。っていうか結構登ってきたんだなあと。

このあと、恐怖のトンネル2連ちゃんです。というのも前日の雨でトンネル内は路面が濡れておりまして、おまけに下りでスピードが出るわ、トレイン組んで走ってるわで怖い怖い。無事クリアできたのが何より。

50km地点の第5エイド(70kmコースでは3つ目になる)の小百そばでそばを啜る。美味い!&冷え冷えの水が美味い!

このあたりから疲れがドッと襲ってきます。とにかく、ここまでの道のりも小刻みなアップダウンがいやらしく体力を削っていくのですが、此処から先サブエイドの62km地点まで延々10km上りです。流石に厳しい。

45km組の人たちと同じコースになるのですが、距離の短いその人達でも道端でストップしているような状況。自分はとりあえずどんなに遅くてもいいのでインナーロー(超絶軽いギヤ、スピードは出ないがとりあえず前には進む)で漕ぎ続けます。

もう、ご勘弁ってところで最終エイド、ここでは飲み物だけ。とにかく水。どこからか、あとはこの先下りだからという声が聞こえる。

この先ゴールまで約8km下りです。この10km登った分下ります。他の参加者もラストスパート、自分もラストスパート、自重があるからなのか、下りスピードならロードに負けないぜってな具合に飛ばしまくります。

見慣れた杉並木に戻ってきまして、ゴールへ、無事走りきりました。50km過ぎからの上りを走ってる時はこりゃ駄目だ~なんて思っていたのですが、なんとかなりましたよ。

とにかく上りがダメというのがはっきりしました。秋からは山の方へ練習に行く事にしようと心に決めました。

 

ゴールをして、完走証と参加賞をもらいます。こんな感じ。

冷えたガラナドリンクを一気飲みし、とりあえず、自転車を片づけ、身だしなみを整え、会場内の出店で昼飯に宇都宮餃子を始め飲み食いしまくります。うまいわ餃子、うますぎる!これで走った分ちゃらかな・・・ダイエット的には意味ないなあ。

ちょいと休憩して、もう一度日光の街へ行き土産を買い、次の目的地である長野へ向け出発します。これについてはまた次に。

 

いやあ、しかし今回は参加して良かった。心配していた天気も最高に良かったし。良すぎて暑かったですけど。

普通に自動車や電車で来たのではなかなか味わえない景色が楽しめるのが良いですね。今年は初参加ということもあり余裕がまだまだ無かったので100%楽しめたかと言うとまだまだなので、また来年も出たいですね。

静岡でも近場でこういうのやってくれればなあ。面白いところ結構あると思うんだけどなあ。

 

間があきましたが、由比まで走ってみました、ついでにコクーンを試しに

間があきました、家のデスクトップのキーボードがぶっ壊れまして、やる気を無くしておりました。

ということで、先週末になりますが、天気が良かったので自転車で走りました、あてもなく。

とりあえず、坂道の練習ということで、宇津ノ谷峠を目指します。道中は大旅籠柏屋の前を通ります。

この先、宇津ノ谷峠です。タイヤ交換をしてからは初チャレンジですね。いままでは半分くらいの位置で断念して押し歩きでしたが、今回はなんとか足をつかずに登りきりました、まあ、そのあと10分くらい動けませんでしたが、多少は進歩しました。タイヤ交換の効果も大きいかなと。

明治トンネルへと続く道です。暑っついさっきまでの道とは違い、涼しい風が吹いており、心地良いです。このまましばらくここで寝て帰ろうかと思いました。

ここから、国一バイパスのほうへ降りて、自転車道を通り安倍川を目指します。

道中はとろろ汁で有名な丁子屋なんかもあり。さて、山へ行くか海へ行くか・・・

で、夏なので海にしました。久能海岸のほうまで走って来まして。

途中のコンビニで腹が減って頭が空っぽだったのかクリートつけていたのを忘れて自転車を駐車する際に自転車とともに転けそうになりました。幸い後ろが壁で事なきを得ましたが。

ちなみにこの日の格好は頭はサイクリングキャップにヘルメット、半袖ウェアにアームカバーとぱっと見暑苦しい格好ですが、素肌を晒さないほうがかえって涼しいとのことで、騙されたと思ってこの格好にしたのですが、本当に涼しかったです。これはツールド日光前に参考になり助かりました。

その後も走り続けて、興津?ですか、綺麗な空と海です。

で、そのあと写真撮り忘れたのですが、由比まで来て、今日は終了。折り返し~

というのが今までなのですが、今回は試したいものがありまして、ちょいと前に買っておいたあるものを試したかったのです。

それを試すには時間が重要なわけで、それは、「タイオガ コクーン」輪行バックです。

前輪外すだけだから余裕とか思っていたらとんでもない、自転車がでかいのか、結構キツキツです。入らないかと思いました。

こんなんです。

でかっ!

そう、でかい。でかすぎるのです。なので、電車は最後部、そして、空いてる時間帯に乗らないと迷惑なので、時間が重要なのです。

いやあ、まあ、田舎のたいして乗車していない電車ならこれでいいけど、結構厳しいなあと感じました。

やっぱ後輪も外すタイプじゃないとダメかなあと、ちょいと考えます。輪行はしたいからね。

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