TREK 7.4FXのブレーキ換装 準備編

です。先日東京出張に行った際に自転車店をいくつか巡り歩きましていろいろ調達をしました。

まあ、前回は難易度の低いタイヤ交換を行いました

そして、お次はTREK 7.4FXの気になる点であるブレーキです。

TREK 7.4FXに採用されているブレーキはTEKTROというメーカーのブレーキ(型番まではわからんのですが)で、これは上位車種の7.5FXも同じですね、7.5FXとの違いはブレーキレバーですね、7.5FXはブレーキレバーとシフターが分離されていて、7.4FXはブレーキとシフターが一体のシマノのAceraが付いているわけです。

ここまで述べておいてあれなのですが、今回はレバーの交換までは行いません。Vブレーキ本体の交換とブレーキワイヤーのインナー・アウターセットでの交換などを行う予定です。これは、個人的にはかなりハードル高めです。失敗すると命にも関わりますのでね。

で、今回は準備編ということで、ブツの紹介を、ホントは作業をしたかったのですが雨だよ。お盆休みが雨で終わりそうで、いつになったら作業編ができるのだろうか・・・

では、まずはメインから。

はい、オーソドックスにDEORE BR-M590F/Rです。Vブレーキ換装の王道パーツですね。なんといってもコストパフォーマンスの良さなのでしょうか?まだ使ってはいないので性能はわかりませんが、見た目の高級感はありますねえ。何度も箱から出してニヤニヤしています(早く取り付けたい!)。上にXTやLXというグレードがありますが、まあ、そこまでは要らないかなと、だいたい自転車自体7.4FXという中間グレードを買っているわけだしね。

お次は、ブレーキワイヤー類ですね。

肝心のインナーワイヤーはJagwireというメーカーのテフロンコーティングされているやつです。色が黒とななかなか渋いのではないかなと。

アウターはGIZA PRODUCTSというメーカーの色がシルバーのやつです。ほんとはインナーとメーカーを合わせられればと思ったのですが、アウターだけが売ってなかったんですよね(通販ではあるみたいですけど)、で、まあ大丈夫かなと別メーカーでも、色は赤かなと思ったのですが、朱色なんですよね売ってるのって、ちょっと違う。じゃあ、何色が赤いボディに合うかなと、白が合うかなと思ったのですが、ならばシルバーも合うかなと、あんまりシルバー見たこと無いしこれにするかと、安いし(ここが重要)

後はこまごましたもので、ALLIGATORというメーカーのワイヤーのガイドパイプですね、それと事前にアストロプロダクツで買っておいたワイヤーエンドキャップとワイヤープロテクターを赤で揃えました。

さて、これらを実際に組み合わせて取り付けたらどうなりますか、楽しみだ。

で、今回作業にあたって工具も揃えました。GIZA PRODUCTSのワイヤーカッターと BIKE HANDのトルクレンチセットです。まあ、ここらへんはこれからも使えますし、トルクレンチは各部に使えますからね、やはりいじる場所が場所だけにトルクの管理をしっかりしないと危ないですからね。

ん?

これは、ついでです。これらについてはまた取り付けてから。

TREK7.4FXの25C化-Continental GrandPrix4000S

来月のツール・ド・日光に向けて課題を一つ消化しなくてはならない。

それは以前参加したアルプスあづみのセンチュリーライドで実際目の当たりにしてこれがもし自分に起きたらヤバイということ。そう、パンク対応です。

パンク修理キットは持っていて、シール貼ったりは問題ないのですが、そこへ行き着くまでのホイールの外し方、タイヤの外し方などがわからないのです。嗚呼、情けない。

 

そこで、そろそろタイヤ交換をしてみたい!という欲望も出て来まして、最初はやっぱりショップで~なんて考えたりもしましたが、否々ここは自分でやっておけばパンクの時にも困らないし、何よりお金がいろいろな意味でかからないぞということでやっちゃいました。

はい、ツール・ド・フランスで送料無料中であった馴染みの英国通販wiggleでタイヤとチューブをポチャっとなと、もうこれで自分で交換するしかない!

タイヤはミシュランのPRO4にしようかな~とかシュワルベのアルトレモってのも派手で良いなあとか完全に見た目=カラーリングで考えていたのですが、ここで落とし穴が自分が履こうと思っていたのは25Cというサイズのタイヤなのです。愛読書のロングライダースなんかでもロングライドなら25Cがオススメというふうに書いてあり、まあ、自分の乗っているTREK7.4FXはクロスバイクなわけでロードバイクじゃないからロードバイク標準サイズの23C履くのもあれだしなあということで、ならば25Cにしましょうと。

で、この25C売ってないんだなあ。静岡の知ってるお店いくつか回ったのですが23Cは腐るほどあるのですが、25Cは置いて有りません。マイナーなんですかね。

まあ、そんなこんなでwiggleで注文してしまえ、安いしということで、何色にしようかな~なんて見ていたら、いざ買う時に25C選ぶとブラックしかないじゃないのと、そう、ここで25Cってマイナーなんだやっぱりと気付かされるわけです。

だったらカラーリングじゃなくて性能で選ぶわということで選んだのが、コンチネンタルのGP4000Sってやつです。このタイヤ転がり抵抗が少なくて走りやすくて、耐パンク性能も高いとかでとにかく評判が良いので、まあ、間違い無いだろうと。クロスバイクごときにそんな高級品勿体無いと言われそうですが、7.4FXはリアのハブ幅が135mmでホイールの交換が難しいのでその分タイヤでなんとかしないとならんかなあと考えるものですから。

チューブはタイヤと同じくコンチネンタルのやつにしました(タイヤはドイツ製ですがチューブは中国製なんですね)。チューブ5本で2,000円とお安い。余ったのは予備としてサドルバッグに入れておきましょう。まあタイヤと合わせても1万円以内で収まりました。

 

てなわけで、作業ですよ。ネットで交換については情報収集しておきました。あとは焦らずやるだけです。

これが今回交換するタイヤとチューブたちです。送られてきたときは折りたたまれており、これ大丈夫かいな?と不安でしたが広げてみるとこんな感じです(ワイヤー入りの丸い状態で売ってるイメージが強いのでね)。

いきなり、分解後ですがこんなんなりました。道具をしっかり持っていたので、問題なくできちゃいました。しかし外してみて改めて実感しますが、一回りデカイですねタイヤもチューブも、でも何より違うのは重量です。やっぱ標準装着されているワイヤー入りのタイヤは重い。

てことで、なんだかんだで(タイヤに回転方向の指定があるの忘れて都合2回組みましたが練習ってことで)、出来上がりました。

おお、細い&つるっつるだ

組み終わってから15kmほど馴染ませるために走りましたが、やっぱ漕ぎ出しの軽さ、転がりの軽快さは良いですね。普通に乗っている分には乗り心地も良いです。ただ、石畳みたいなところはやっぱ明らかに厳しいですね。

それと、路肩のアスファルトの切れ目っていうか、段差っていうか、僅かな段差なんですけど引っかかりますね。ここらへんは細いタイヤの宿命なんでしょうか?気をつけないとですね。

でもやっぱ、走ってみてこの軽快さは良いですよね、あとはグリップも結構高くなったのかな、曲がる時の食いつきがぜんぜん違うんですよね。

 

今回ついでに、細かいところですが、ボトルケージのボルトを色物に替えました。赤色です。

そして、ファイバーフレアライトを装着、ホントは夜に撮影するとわかりやすいのですが、ライトセーバーみたいに赤く光ります。

 

さあ、これで課題の一つは解決した。とりあえず、これで問題なくツール・ド・日光出れるかな。

できれば、あともう一つなんとかしたいのだが、それはブレーキの交換、こちらはおそらくケーブルの交換もしなくてはなので、部品もだが道具も揃えないとなのでちょいとハードル高いかな、とりあえずシューの交換で今回はしのぐかな。

 

しかし、作業中に思いっきり日焼けして腕の上部と背中がヒリヒリ痛いです。おかげで今日は走れなくて水泳で我慢しました。まあ、部屋の片付けで疲れたってのもあるのですが、来週はちゃんと走りたいなあ。

今更ながら、先週は御前崎まで走って来ました

えー、なんだかんだしていたら、もう週末です。仕事があっちゃこっちゃといろいろ忙しいので、と言い訳を。

まあ、タイトル通りです、日曜日は天気がいまいちでしたが、なんとなく御前崎まで走りました。

初の40km超です。おまけに往復で約73kmでしたので、9月のツールド日光の距離が70kmなので、その距離を超えるくらいはなんとか走れましたので、これで不安は減りました。

ただ、行きは平均20km/hくらいで走れたのですが、帰りは16km/hくらい、特に40km超えてからガクンと落ちました。よく40kmの壁と言いますけど、それを実感しました。

夏場の休みは極力走って80kmくらいは普通に走れるようにしたいものです。頑張らなくてはならないし、補給の仕方も考えないとだなあ。

 

静波海岸は走り始めて15km地点ですね、海水浴客がわんさかいるかと思ったらそうでもないです。天気がいまいちだったからかな。

このあたりは余裕すぎてもう・・・

ここは確か相良海岸です。堤防の上が走れるようになっていたので、登って見ましたら御前崎はあんなにとおひ・・・、ここらへんでちょっと後悔し始めています。

でも、海と砂浜は綺麗ですね。波の音が心地良いです。

若干後悔しつつも自転車を走らせます。救いは道が良い事でしょうか、巡航スピードが平均20kmくらいと、かなり自分にしては良い感じです。

何人かのローディーとすれ違いますが皆さん挨拶をしてくれます。このあたりは2輪独特な仲間意識ってやつでしょうか、そんなこんなで灯台目前に坂があって泣きそうでしたが到着。

ここまでで35kmくらいですので、アルプスあづみのセンチュリーライドの40kmコースの走行距離と同じくらいですね。ただ、今回はアップダウンが全然無い平坦路ですのでここまではそんなきつくはなかったです。

さて、帰るかと近くのコンビニでドリンク買って、AACRの時に貰っていたメイタンのブドウ糖ラムネで塩分補給と思ったら、手が滑って無残にも地面に落ちてしまいました。無情なことに最後の1個でした。

これが悪かったのか、楽をしようとして太平洋岸自転車道を走っていたら途中で見知らぬ町の中を走っておりまして、完全に道に迷いました。スマホで位置確認をして事なきを得たのですが、余分な距離を走らされました。

 

写真を撮るのを忘れていたのですが、ひたすらに走っていましたら懐かしの”ぽたじゅう”を見つけまして、静岡で30代近辺の人なら覚えていると思うのですが(これってローカルなお店かな?)、たこ焼きとかソフトクリームとかを売ってるお店ですよ所謂。

昔はよく田子重の登呂田店(思いっきり焼津ローカルです)のぽたじゅうでたこ焼きを買ってもらったものです。中学くらいになるとテキサスドッグを買い食いしていたものです。とにかく肉!だったので。

で、もちろん寄るでしょう!ってなわけで、粉物はちときついので、懐かしのテキサスドッグを240円だったかな、昔は170円だったと記憶しています。味は昔と変わらずウマい!頼んでからパンも肉も焼いてくれるのでアツアツです。肉も柔らかくて、嗚呼これだよと。でも食ってから、ダイエット的には今日の頑張りは無駄かもな・・・と、でも懐かしの味に会えたので良しとしよう。

 

さて、お次はどこに行こうかな。その前にタイヤ交換しないとwiggleからドイツのやつが届いたから。

「えう゛ぁ屋」の箱根湯本の方に行ってLCLを飲む!

ってなわけで、行って来ました今日。早起きして、連休最終日でそんな混んでないでしょってな軽い感じで、完全な思いつきで。

でも、ついでなので御殿場のプレミアムアウトレットに寄って服を買い、FAUCHONでパンを買ってサッサと1時間半くらいでアウトレットを後にして、パンにかぶりつきながら箱根を目指しました。

ナビのVICS渋滞情報が箱根湯本あたりが混んでるよ~と言っているので、どうすんべってなわけでならば強羅絶対防衛線あたりに愛車を置いて箱根登山鉄道に揺られて箱根湯本を目指すのも乙ってなものでしょうということで、

これに乗って箱根湯本に行く。便利なことにsuicaが使えるのね。箱根湯本まで40分ほど、沿線には綺麗にあじさいが咲いております。自生のものなんでしょうか?

途中の駅で降りてついつい写真を撮ったり飯を食いたくなります。

電車に揺られて箱根湯本に到着、長い。普段電車に乗らないのでね。

駅から出て階段を降りていきますと、こんな広告が。

はい、つい先日オープンしたばかりの「えう゛ぁ屋」ですよ~

原宿にもあるみたいですが、箱根湯本でしか売っていない商品も結構あるようで

お店の感じはこんなんです。もう完全に駅の建物の中に取り込まれており本気度が伺えますね。

等身大?綾波が浴衣&日本手拭いでぼったっております。私ついつい日本手拭いを買ってしまいまった(何に使うのだ?)。

入り口のところにどデーンとあるのは箱根限定品の数々。全セットで買うと23,773円也!とてもじゃないが買えんわ

いろいろと買ってしまいまして、いくら使ったかはまあご想像におまかせします、値段見ないでかごに放り込んでいったので、レジでこりわびつくり・・・

喉が渇いたので、どれにするかって

まあ、最初から決めていたわけですけど

はい、LCLドリンクですよ~、ヒアルロン酸が入っているようで。ということで、LCLを取り込みます。

美味いけど、300円はいい値だなあ

でもこれ、さっきのメニューの紙を見るとマウンテンデューとアセロラジュース混ぜれば作れるってことだよな。ヒアルロン酸は別にしても。

今度マウンテンデューとアセロラジュース買ってきて量産するかな。

とこんな感じで簡単にご紹介。とりあえず、エヴァ好きの人は行ってみよう。

とりあえずこれで輪行できるかな(こころ旅みたいに)&wiggleがお得すぎる

今日は一日AKB三昧を聞きながら更新。

ふふふ、ついに手に入れたぞ、このブツを。

はい、TIOGAコクーン(ボトルタイプ)です。ついでにオーストリッチのエンド金具(フロント用)も。

輪行未経験者、リアを外す勇気はまだ無いので、フロントだけ外せばOKな輪行袋といえば、これしかないだろと。

そして大好きな番組NHK BSプレミアムで放送している「にっぽん縦断 こころ旅」で旅人の火野正平さんが相棒のチャリオを輪行する際に使用しているのが、このTIOGAコクーンなわけです。

ほんとは今週末が天気が良ければこいつで輪行の練習として西焼津から用宗まで輪行で山越えして静岡市街を目指そうかなと思っていたのですが、天気がイマイチなのでおあずけです。

しかし、これほんとに静岡では売ってないんだなあ、ポーチタイプはあったんだけど収納を考えてボトルタイプが欲しかったんでねえ、流石東京の大型チェーンは品揃えが豊富だよな。

↓はアクセントに愛車のカラーに合わせて購入。今度アストロプロダクツ行ったらボトルケージのカラーネジ買ってこよう。お手軽カスタムですな。

んで、毎度おなじみ英国通販サイトwiggleではツール・ド・フランスに合わせていろいろと割引をやったりしているわけなんですが(ていうか、今見たらサイクルフットウェア最大30%オフとか、後で見よう)

まあ、何が凄いってセールな上に、送料無料なんですよね。いつもだとある程度送料無料になるまで欲しい物がまとまってから買っているわけなんですが、今回は欲しいものはどんなに安くても即オーダーです。

てことで、最近欲しかったリュックサックを購入。deuter RACEです。約3,800円で購入できました。日本で買うと普通に6,000円以上なので、かなりお安い。

ちょっと前に参加したアルプスあづみのセンチュリーライドで見ていると、やはりこの手のリュックサックを使っている人が多く、実際にモノを見てみると通気性がよく快適だろうなこれはと、EXP Airという商品があるのですが、独特の機構のせいでバック内が弓なりになっていてこれでは収納力が足らんなあと、若干快適性は落ちるのですが普通のタイプにしました。レインカバーが付いているのも助かりますね。

とりあえず、週末に天気あ良くなってくれないとこれらのモノが試せないので少なくとも週末は天気良くなってくれ。

明治のトンネルってやつに走りに行って来まして・・・

はい!またまた間が開いてしまいました。

うーん、最近AKB一派にはまりまして暇さえあれば動画を見ている状況な訳で、他のことが手に付かない状況です。困ったものだ。ちなみに最近はAKB48本隊からSKE48に興味がシフトしております。

とはいっても、休日は雨さえ降ってなければ自転車で走るようにしています。

で、今回は個人的に興味のあった藤枝市岡部町の宇津ノ谷峠に向かうことにしました。実は以前そこに行こうとしたのですが、ここのところの異常気象のせいで急に雹&雷雨に見舞われたりとあと1歩のところで引き返しを余儀なくされたりした場所なのです。

まあ、今週末も山には黒い雲がかかっておりまして、全体的にはっきりしない天気でしたが、とりあえず行ってみるかと、太平洋岸自転車道(静岡県道375号静岡御前崎自転車道線の焼津市中港~藤枝市岡部町内谷)を使って岡部町入りを、前回は自動車で普段通っている道を走ったらアップダウンの連続で宇津ノ谷峠に入る前に足がほとんど終わっているという情けなさでしたので、素直に自転車道を使いました。いやあ、快適快適ってこれじゃ練習としてはダメなのだが、今回は目的地に行くということが前提なので。

で、宇津ノ谷峠着きまして、今回は余裕ぶっこきまくりでしょ、とか思っていたら甘かったですね。結局坂の途中で息切れしましてしばらくは自転車を押し歩きして呼吸を整え登ります。坂の下に普段自動車で通っている国道1号バイパスの昭和のトンネルと平成のトンネルがあります。結構高い位置まで上がってきたんだなあと実感します。

自分が自転車で走っているのは旧道でして、そのまま行くと大正のトンネル(出来たのは昭和ですが)、そして右側に石畳みたいな脇道が出現しまして、今回はそちらに折れます。なんか折れた樹の枝やら落ち葉やらが凄いことになっている上に濡れています、雨が降ったのだろうか?

こんな感じです。

しかし、人がおらん。まあ、相当な物好きでもないとこんなところには来ないか。

てことで、来たよ、明治のトンネル。下の写真はフラッシュ炊いて撮っているので明るめですね。

これが明治のトンネルってものでして、最初は木枠で作られたモノだったのですが、中のランタンの火が木枠に引火して焼失、その後明治年代中に修復改修されて今の形に至るというわけで、流石に中のランタンは電気になってはいますが当時のガス灯的なものをイメージして作られているのでしょう。良いですね、雰囲気あります。一部では心霊スポット的な扱いもされているようですが、まあ、日中でこの雰囲気ですから無理もないかな?

ちなみにこのトンネル、日本初の有料トンネルでもあるわけで。先にも書きましたが明治・大正・昭和・平成の近代以降の各時代のトンネルがあるわけなんですね、この宇津ノ谷峠には。

トンネルの中は薄暗く、ひんやりしています。汗をかいて暑くてどうしようもなかったので大変心地良いなり。トンネルを抜けますと広場がありますが、まあ人は居ません。とりあえず、坂を降りていきます。

上からの写真しか撮らなかったのですが、このような集落があります。この集落の中には美味そうな蕎麦屋さんがあったりと昼飯を食べた後でなければ絶対に寄っているなと・・・次は飯を食わずに来よう。

そうそう、集落の静岡側の入り口のあたりで「十団子」という旗があったのだが、売ってそうな和菓子屋は無かったのだがなぁ、甘いモノが食いたかったので残念。後で調べたら民家みたいなお店なのね、まあ、次行くときは気をつけよう。

で、国道1号バイパスの道の駅の宇津ノ谷峠でドリンク補給休憩をして、今日は戻ります。

ちなみにこれは静岡側の入り口。

中のレンガとかはこんな感じです。これはフラッシュ炊いてないですね。でもやっぱSONYのExmor Rのおかげかですかね、実際より明るく感じるのは。

レンガの隙間から水が染みだしていますが、まあ、明治時代からよく持つものですなあ(そこそこ大きい地震だってあったわけですから)、当時の技術もなかなかに高かったってことですよね。

てなわけで、引き返してきたのは訳がありまして。自転車屋さんへあるものを引き取りに行かないとならなかったものですから。

はい、ペダル替えました。片面は普通です。お店の方のススメもありピンが打ち付けてあるやつにしました。

裏面は、SPD対応のピンディングペダルです。

DixnaのFP スポットクリップレスペダルというものです。

まあ、初心者ですし、街乗りメインだけど、この前みたいにイベントでも走りたいですからということで折衷案で行きました。これで、ピンディングペダルに早いとこ慣れよう。

シューズはシマノのSH-MT33というMTB向けですかね、エントリーモデルにしました。まあ、これなら普通に歩けますし、お店にも入れますね。

ちなみに裏面はこんな感じ。この金具=クリートってやつをペダルに固定してやるわけですね。

確かに、足をペダルに固定することで、足を引き上げる際の力も使えてますね。ただ、慣れないので怖いですね。急に足をつかないとって時にうまくペダルから外れなくて転びそうになり焦ります。この2日で何回あったか・・・早く慣れないと。

しかし、このシューズ重い・・・。ちょっと他の靴も探してみるかなあ。

とりあえず、アルプスあづみのセンチュリーライド完走しました

とはいっても、40kmコースですけどね。
とりあえず、今回はこの手のイベントが初めてっていうのと、場所がどんなところなのかというのがわからなかったので、無理せず40kmで。
まあ、痛風で足がまだ不完全なのと、風邪が治らず、鼻水ズルズル状態なので、ちょうど良かったかも。

駐車場の確保を必ずしたかったので、朝の4時前にはホテルをチェックアウト。朝飯をコンビニで買いながら会場に向かいます。余裕で駐車場ゲット。
あとは、飯食って6時くらいまで寝ます。とはいっても、愛車の運転席から後ろは自転車が占拠しており、シートが倒せませんので、座りながら寝ます。寝たことにしておきます。時間になったら、自転車と身支度を、結構寒いです。アームウォーマーを一応買っておいてよかった(まあ、走り始めて10kmもしないうちに暑くて外すわけですが…)。

160kmの人たちから順番にスタートしておりまして、40kmは最後です。ちなみに最年長は74歳とか言ってたかな?最年少は6歳とか、すごいね。あとは、やっぱロードバイクが圧倒的台数です(特に80km以上は9割くらい)。40kmコースでも1/3以上がロードだったような、うーん、もちろんエンジン次第でしょうけど、やっぱロード羨ましいなあ、受付日にいくつか展示してあって、かなり物欲を刺激されました。KUOTA欲しくなっちゃったKHARMAならなんとか頑張れば買えるかもだが…

まあ、それはそれとしてスタートして走り始めます。初っ端から4%の坂でまいります。まあ、ロード乗ってる連中が降りちゃって歩いているくらいだからねぇ。やっぱり峠道の練習をしないとダメだなあと練習不足を痛感します。

そこからは、快調に20~25kmくらいの速度でひた走ります。160kmコース以外の人達向けのシークレットエイドの堀金エイドが13kmくらい(確かそれくらい)のところで出現します。そこでは、りんごジュースとあられ菓子と水のペットボトルを頂きます。りんごジュースの甘さが疲れた体に染み込みます。あられも美味かった、どこで買えるか聞けばよかった。

食うもの飲むもの出すもの出したら再スタートです。しばらくするといやらしい上りが出現します。慣れてる連中からするとこの程度平坦なんだろうなぁとか、ぼやきながらぐっと速度は落ちますがマイペースでとりあえず漕ぎ続けます。そんなこんなで、40kmの折り返しである穂高エイドが出現します。

さすがに、疲れましたね。ここでは、水とバナナ、あずさというお菓子と、もうひとつ饅頭(商品名を失念)をもらったのですが、あずさが美味いのなんのって、終わってから本店行って土産用に買ってしまいまった。あとは、試供品でもらっていたメイタンのサイクルチャージで補給を、これも効きますねぇ。

ちょいと一休みして、折り返します。ほとんど単独走です。ルートがあってるのか心配になりますが、たまに写真を撮っていると抜いていく人がおりますので、大丈夫だろうと。

復路はとにかく淡々と走ります。なんだかんだで、見覚えのあるスタート地点である梓水苑ががが、いやあ、暖かく迎えて頂きましてなんとか無事ゴール、完走証のための写真撮影をして、しばらくすると完成した完走証を頂戴し終了。

しかし、ほんとにいい天気で良かったです。運営も素晴らしく、おまけに沿道の農家の人達も声をかけてくれたりとなかなか暖かいイベントではないですかと思うわけで、また来年も参加したいなぁと、来年は80kmですね。課題も多いですが…

とりあえずは、練習で80km以上を走ること、スピードが遅くてもいいから降りないように峠道に慣れること、あとパンクしてる人を何度も見かけたので、自分でパンク修理できるようにしておかないとですね。もし今回パンクしてたら何もできないですから。あとは、似たようなイベント出て慣れないとだなあ、スタートで待ってる際に日光良いよ~45kmならそんなに変わらないしと言われたので、ちょいと検討します。

とりあえず、まだ金沢に居て写真の整理とかしてないので、またちゃんと更新します。

静岡ホビーショー行ってきた&英国から商品が届きましてPart.3

昨日はお仕事でしたので、本日、静岡市で開催の第51回静岡ホビーショーに行って来ました。

では、簡単に

From 第51回静岡ホビーショー2012

アオシマブースのLamborghiniAventador アヴェンタドールって読みます。TopGearで見たやつだ。カッチョええ、こう、ガンダムちっくですよね、各部の造形がフェラーリよりも断然こっちだな。

同じくアオシマから、渋いですよね、このチョイス。この型のキャリィというと自分はトミカのラーメン屋台を思い出します。

またまた、アオシマからけいおん!のロンドンタクシーの痛車。原作は終了したみたいですけど。

対抗して?ハセガワブースからは痛戦闘機

同じくハセガワから、輪廻のラグランジェの開発中のモノ、やっぱ飛びものはハセガワが強いですね。

バンダイは・・・落ち着いて見てられぬわ、特にガンダムだとUCのところは人がかぶりつきで動きませんね。まあ、いつものことだが。

ファインモールドでは、こちら。ある意味ニーズがあるんでしょうか?似たようなのをあとで行ったタミヤ社内で見た気がする(勿論本物の動いているやつを)。


やっぱありました。86、否。これはスバルBRZですね。86じゃなくBRZを持ってくるのが憎いですねぇタミヤさん。

86とBRZのパーツでした。

お次は、レーサーミニ四駆のウォールですね。手前側はもうホットショットをはじめ、9割がた持っていたと思います。特に好きだったアバンテとスーパーセイバーは複数台持っていました。

次のアバンテ、エアロアバンテは凄そうですね。

欲しくなりました。会場先行発売の懐かしのアバンテJr.を1台所望してしまいまった。ついでに限定商品のスモークキャノピーボディも。また、作ったら紹介しますね。とりあえず、改造パーツ無しで素組します。

最後に、懐かしい感じの1台を、昔はレーシングマスターシリーズとか言ってたような、そのころはポルシェ956っていうとロスマンズポルシェの印象が強いですが、やっぱロスマンズはタバコですから再販は厳しいんでしょうね、そこで、このニューマンポルシェなんでしょうね。個人的にはこのシリーズでは、マツダの787Bやトヨタトムス84Cなんかに憧れましたね。嗚呼、ラジコンやりてぇ~

さてさて、話は変わりまして先日、来週開催されるアルプスあづみのセンチュリーライドの参加証が届きました。嗚呼、来週が待ち遠しい。

で、これに合わせて、英国に頼んでいた追加のブツが届きました。写真は撮ってないので紹介だけ。
まずは、半袖ジャージ。
Craft RadioShack Nissan Replica Jersey – 2012
TREK乗りとしては欲しかったんですよね(まあクロスバイクでヌルい初心者ですが)、たまたま在庫が復活しておりまして、なんとか間に合いました。
ファビアン・カンチェラーラのファンとしては、別モデルが欲しいところですが、恐れ多いのでノーマルモデルにしました。

お次は、レインウェアです。
dhb – EQ2.5 Waterproof サイクリングジャケット
最近、天候が不安定ですので、レインウェアが無いと厳しいかなと、お値段が安いですので高級品のGORE-TEXとはいきませんが、テフロン加工がしてあるようで、出来は値段の割には上々ではないでしょうか。お世話にはなりたくありませんが。

最後にグローブです。
Northwave Evolution Gel Gloves – 2012
現在、使っているショートフィンガーのグローブが微妙に小さく圧迫感があるので、少し大きめにしてみまして、ちょうどいい感じの大きさでした。
これら合わせて1万5千円以下、関税も送料もかかりません。いやあ、ほんとwiggle様々です。

自転車も既に今日のうちに車の中に突っ込んでおきました。朝早く荷造りしてる暇はなさそうなのでね。

で、今日はホビーショーの帰りに行きつけのクルマ屋さんへ、来週に備えタイヤのローテーションと空気圧のチェックを、ショックなことにタイヤがあと3ヶ月くらいでまずそうだと。確かに前回買い換えてから2年、走行距離を考えても、確かにそろそろ買い替えの周期だ。自転車のサドルを買い換えようかな~と思っていたのですが、タイヤ&ホイール代のためにやめておくことにしました。嗚呼、またお金が飛んでいく~

さて、次はどんなホイールにしようかな。このあたりかな。

GWもぼちぼち走っております

ここのところ、休日となると天気がいまいちな時が多く、自転車の距離が伸ばせず、このままアルプスあづみのセンチュリーライドに行くのはヒジョーにまずい!

たとえ40kmコースとはいえ、痛風により足が本調子ではありませんので不安があるのです。おまけにこの手のイベントは初めてで、勝手がわからないところへきて、未知のコース。道路の状況がわからないですし、気候もわかりません。あとはなんといっても天気ですよね。初めてのことで雨なんて降られたりでもしたらと思うとね。余裕があったら申し込みは40kmにしてあるけど、80kmに変えるかなと考えておりましたが、今年は無理をするのをやめて、素直にエントリー通り走ることにしました。体調面もそうですが、何より練習できてないがまずい。

ということで、40kmでのエントリーとはいえ、余裕かましているわけにはいかないので、走りました。昨日今日と。ありがたいことに天気も良くてね、ただし、今日は風がねぇ、おかげで・・・

とりあえず、昨日は新東名の藤枝PAを目指しました。上り・下り両方行こうかなと、で、どこにあるの?とwikiに出ていた住所を検索してみますが、そんな住所は存在しないというでないですか。一応GoogleMapに新東名が出ており、位置はわかったのでまあ行ってみようと、近くに行けば看板でも出てるでしょうと・・・、まあ、コレが甘かったわけですね。ETCの出入口が付いているわけではありませんので、標識が出ているわけもなく。行けども行けども新東名が視界に入ってこなく、本当にこっちでいいんだろうなという不安で・・・、地図をプリントアウトしてくればよかったんですけどね、走りながらスマホの地図を確認するのも難しいですし、やっぱスマホの台座付けるか、ナビ付けよう。

着かねえなあ~と、長閑な田舎道を走っていましたら目の前にやっとこ高い高い新東名が見えました。ほんと高いわ。ここでやっとベニヤで作ったような小さい立て看板がお目見えです。いや、もう無くてもわかるし・・・、もっと手前から出しててほしいなあ。と思ったのもつかの間、そう、本線が高い位置にあるってことは、PAもその高い位置にあります、ってことはそこまで上らなければならないということです。凄い急坂が目の前に・・・1/3くらい上ったところで流石に降車、その場でしばらく動けなくなり、ペッボトルの水をがぶ飲みし息を整え、あとは自転車を引いて歩いていきます。横を自動車が何台も行き来します。駐車場に着くと自動車のほうは満車で、空き待ち状態です。下道側も本線側も、すごい人気ですな。2輪駐車場はどうか?全然がら空きです。大型バイクが1台だけ、自転車は自分のだけです、2輪で来るか歩きで来れば、余裕ですよ。凄まじい坂を登らないとですが・・・。

自分が着いたのは新東名の藤枝PA上り線側でした。PAにしては結構大きめかなと感じました。飲食店も充実してますし売店も物量がそこそこありますね。まあ、敢えてここで飯を食べようとか買い物しようという気には別になりませんけどね。

なんというか、綺麗すぎるんですよね。店も丸亀製麺とかで普通にそこらへんにありますからね。個人的にはPAはもチープな感じの飲食店がいいんですけどね、あとは軽く食べられるジャンクフードがあるといいんですけどね、そこらへんがちょっとなあ・・・、何か食おうかなと思ったんですけど、何も食わず買わずで、一回りして出ることに。下り線側行ってからにするかと。行きにきつかった上り坂は逆に恐怖の下り坂、凄まじいスピードが出るうえにカーブなので飛び出さないかとヒヤヒヤ。入り口のところで1台の車が路肩の側溝にダイブしており消防のレスキューが出動して救助活動をしておりました。乗員の人たちは無事そうで何より。まあ、いろいろ気になって他所見でもしていて突っ込んじゃったんでしょうね。気をつけてくださいな。

さて、下り線に向かおうと思いますが、どこにあるんじゃい?地図だと上り線側から名古屋方向にそこそこ走るとあるはずなんですけど、自分がいるところから名古屋方向には大きな山があります。そこまでの間にあるようには見えません。これは、山向こうですか?とりあえず、山の方に向かいますがよくわからんなあ・・・。ここで地図を確認すれば、下りPAに向かう道があるのがわかったのですが(下りPAは山の中にあるんですね)、疲れと、まあ、上り線の感じからすると何も無いだろという考えから、あっさり断念。帰ろうと。

まあ、でも素直に帰るのはあれなので、来た道とは別の道を適当に走って帰ります。方向を間違えなければそのうち家に帰れるだろうと。で、走っていましたら懐かしいところに着きまして。藤枝の蓮華寺池公園というところで、小学生の高学年くらいの時によく自転車で遊びに来ていたなあと、でかい滑り台があるんですよね。それ目当てによく来ていたと思います。

意外とでかい池だったんだなあと

たまたまですけど、藤まつりとかいうのをやってるみたいだったので、駐輪場に自転車を置いて池の周囲を歩いてみることにしました。

まあ、自分は花より団子派ですので、

祭りということもあり屋台がいくつか出ていますね、やけにお茶の詰め放題の屋台が多い気がします。何か食うもの、甘いモノが欲しいと。レストハウスというものがあって、簡単な料理や甘いものを出している所があります。こんなのもあるんですね、人が多く落ち着いて食べられそうもなかったので断念しましたが、こういうところでラーメンとか食ってみたい!今度は普通の時に来てみよう。さて、かき氷もいいなあ、トルコアイスもうまそうだ、否ソフトクリームだろと迷っているうちに1周してしまいました。

もう1周する気力と時間もありませんので、仕方なく帰るかと公園を出ようとすると、公園の前に昔ながらのソフトクリームやかき氷、ジャンクなフードを売る自分好みの佇まいな店があるでないの。お店の名前は「クック」というようで、お店のホットケースの中には美味そうなコロッケやフライドポテトなんかがあります、本能的には甘いものだけでなくこちらの揚げ物系が凄まじく食いたい!という感じなのですが、ダイエット中ですし、家に帰れば晩飯なので我慢をします。王道のソフトクリームだけを注文し、店の前で食います。美味すぎる・・・疲れていたので甘いモノが身体に染み込みます。今度は揚げ物を食いに来るぞ、お店の人たちもお客さんの対応を見る限りではすごく丁寧、これはその他のものも美味いに違いない。

帰りに西焼津のあきず屋の金つば(ほんとここの金つばは皮といいあんこといい美味いんだ)と話題のトクホのメッツコーラを買い帰宅。案外普通のコーラでした。これなら売れるだろうな。

 

そして、今日はどこへ行くかと、御前崎?と思ったがちと遠い。じゃ、ここだと富士山静岡空港にしました。沖縄物産展もやっているのも丁度いいじゃない。

とりあえず、自転車を走らせますが、今日は風が強いなあ。風よけになるような建物がありませんのできついっす。おまけに道が悪い。広い歩道がある道が道中あるのですが、全然整備がされていなくて、舗装路のはずが砂利道になっちゃっています。まだ自分の自転車のタイヤならなんとか走れるかなというレベルですが、タイヤへの負担の事を考えるとあんまり走りたくない道だ。

やっとこ大井川沿いまで来たんですけど、風が半端無く強いです。おまけに道の工事をしており、エスケープゾーンがほぼ皆無で自転車が走る余裕が道にありません。風が強くそのまま煽られて土手を転がり落ちていってもおかしくないって感じです。自動車が来ない隙を見計らって谷口橋というところまで来て少し橋を渡りますが風で体が持っていかれます、正直これは身の危険を感じるほどの風。大井川に架かる長い橋ですから疲れている帰りのことを考えるとこれはやめとくほうが無難かなということで、ここで今日は断念することにして引き返します。それでも、往復で25kmくらい走れたからまあいいか。

明日は、風が強くないといいんだがなぁ、岡部の方へ行ってみるか、宇津ノ谷峠のほうまで行ってみて明治トンネルとか通ってみたいね。

英国から商品が届きましてPart.2(Chain Reaction cycles)

ありゃりゃ、また放置プレイをしてしまいました。

というのも、右足が痛風になりまして、しんどい日々を送っていたのであります。おかげで自転車も乗れぬわ。

あとは、行政書士事務所の開業とかいろいろ、いままでの仕事プラスって感じなのでちょいとしんどいです、そこへきて足がまともに動かないのでまいります。

ただ、今はだいぶ普通になってきたので来週末は自転車で走れそうだな。

ってことで、ちょいと前にうちに届きましたブツの紹介を。

春になりましたので、前回wiggleで買ったやつを使うには厳しい!ということで春~夏にかけて、あとは5月のAACR対策ということで買いました、ウェアを。今回はCRCことChainReactioncycles.comです。wiggleと双璧をなす英国の自転車系通販サイトではないでしょうか。

で、今回購入したのは、MavicのARRIVEEジャージです。2010年モノですが、そんなん気にしない。定価は12,600円だが、購入価格は2,940円也、安っ!日本のショップでこの値段は無理だろうと思う。

うーん、かっちょいい!以前某店へウェアを探しに行った際にMavicのが格好良くて欲しかったのだがサイズが無いというのもあるが何より値段が高くて断念せざるを得なかったからなあ。

ちなみにサイズはXXXLというおそらく日本では展開されていないサイズではないでしょうか、流石にここまででかいと余裕があるので安心です。

で、半袖のウェアだけではちと心細い、というのも静岡なら半袖でもいいのかもしれないが、AACRは長野だ、気候がわからないので寒かったらつらい、じゃあ、長袖かというと、う~むという感じですので、アームウォーマーを買うことにしました。これなら調節も簡単ですからねえ。

買ったのは、K SWISSのMens Performance Arm Warmer SS12というもの2,817円也Mavicのウェアと値段がたいして変わりませんが・・・、日本では売ってなさそうなので日本での相場はわかりません。

サイズはXXLサイズです。丁度いいサイズで、腕の上部のほおうにはストッパーの役割を果たすゴムみたいなのがついていますね。

いやあ、しかしこれだけのものをこのお値段で手に入れられる。有りがたいものです。

ただ、CRCはwiggleより商品の到着に時間がかかります。というのもRoyalMailだからかなあ、TopGearでもポルシェ・パナメーラ VS RoyalMailとかやってたな、RoyalMailはいいかげんだとかなんとか扱き下ろしていたような気がする。料金を追加で払えばDHLが選べるような気がしたが、とにかく到着までに2週間はかかる上に、追跡サービスがないので本当に商品がこちらに向かっているのか心配になります。

ただ、wiggleに無いものもありますから、そういう時には仕方がないかなあ、でも値段も同じくらいでwiggleにモノがあるなら間違い無くwiggle選ぶわ。

さてお次はレプリカウェアでも買うかな。がっつり海外通販にハマりましたわ。

 

そうそう、最近精神的に疲れていたからか、とある集団にココロのスキマを埋められてしまっています。

そうその集団とはAKB48です。もうずーっとネットで動画を漁っています。過去のCDもレンタルで調達したりiTunesで買ったりと・・・、やばいわ「AKBがいっぱい」っていうPV集が猛烈に欲しく(よく行くエイデンで大画面テレビのデモで流してるんですよ、まいるよね)、んで「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」が欲しいなあと、なんか無茶苦茶良いらしいじゃないですか、そりゃ見たいなあと。

ちなみに推しメンがそれなりの数になってしまいまして、どうしたらいいのかわからなくなっている次第で、でもやっぱり北原里英かなあ・・・

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